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2015/9/15聖地巡礼!自身初の九州の地。富山からは直通便が無いので乗り継ぎでやってきました。福岡空港に降り立ち、現地スタッフとの待ち合わせのため、博多駅まで地下鉄で移動。今回は上司が同行なので自由に食べ歩きは期待出来ないな、なんて考えながら出張前の下調べもろくに出来なかった。電車内で待ち合わせまでに少し時間があるのでお昼済ましちゃおうかって事になり急遽お店選びです。土地勘もないし離れたところは無理だろうと調べて見ると駅ナカにラーメンストリート的な施設もあるみたいです。さすが九州一のターミナル駅。上司に遠慮しながら駅ナカのお店で候補を選んでいるとこちらが評判良いみたいだとまさかの逆指名。時間もあるし少し離れても問題ないとの事でこちらにしました。スマホナビにて、土地勘が無くても迷わず到着。途中で漂う豚骨臭に本場の豚骨への期待で心が躍ります。お店は控えめな外観。パッと見ラーメン屋とは思わなかったが、ナビの指示と店前の人だかり更にはもれなく漂う豚骨臭がゴールを教えてくれる。注文は入口で食券制。メニューを確認しながら食券を購入していると、ちょうどテーブル席が空いたようでそちらに通されます。食券を手渡し着席時に麺の茹で加減を確認されますが、周りを見渡しても茹で加減を表記する貼り紙などありません。お店によって加減の呼び方が違ったり、5段階だったり3段階だったり。本場では当たり前過ぎて表記する必要も無いのかな?様子見にとりあえずは「かため」でオーダーする。本場博多の細麺はやっぱりスピーディー。着席して店内を見回していると程なく着丼。見るからに濃ゆい豚骨。泡立ってます。スープを啜ると言うよりは掬って食べたような感じですが、超クリーミーなスープは超濃ゆいど豚骨。しかしながら嫌な豚骨臭はいっさい無く濃厚な旨さと芳しい豚骨の香り。普通ここまで濃ゆい豚骨となると臭さも出そうですが。ほんのり鰹粉もあった気がする。麺は、わずかにウェーブが掛かった感じの細麺。博多ラーメンにイメージする通りの太さです。スープの絡みも良いですが、麺自体の香りもしっかり感じる。替玉は「バリかた」で。更に香りが引き立ち歯応えも充分に楽しめる。チャーシューは、しっとり柔らな感じでよく味が入ってる。海苔は豚骨ラーメンではあまりイメージに無いが案外合ってる。玉子も黄身トロでウマいです。途中で箸休めに頂く生姜も無化調ですかな。よく見る紅色ではない自然な色合い。酸味も程よくスープを邪魔することなく、本来の役目を十二分に果たし結局スープまで完飲。いきなり本場でのレベルの高さを目の当たりにさせて頂きました。
どうもです。 自分はこちらに1回しか行きませんでしたが、一幸舎出身とは思えないワイルドな豚骨にびっくりしました。 本場の豚骨にも満足されたようで何よりです。 豚骨もいいですが、炒飯や餃子も美味しいので是非!
こんばんわ~ 泡だった豚骨スープが全てを物語っていますね~! 20年以上前トラックに乗っている頃、九州の豚骨ラーメンに出会って豚骨にハマッた時を思い出します♪自分はその時から豚骨臭が無いと食べた気がしない物足りない感じになってますw
わたさん、ど~も~ 一幸舎出身の方のお店でしたか。本当に下調べなくチョイスしたものでウマさに度肝抜かれました。 一幸舎はお土産で頂きました。 バスの運転手さん、ど~も~ 無鉄砲以来の泡立ちと濃度でした。 いきなりこれには、本場の豚骨のレベルの高さが伺えました。
聖地巡礼!
自身初の九州の地。富山からは直通便が無いので乗り継ぎでやってきました。福岡空港に降り立ち、現地スタッフとの待ち合わせのため、博多駅まで地下鉄で移動。今回は上司が同行なので自由に食べ歩きは期待出来ないな、なんて考えながら出張前の下調べもろくに出来なかった。電車内で待ち合わせまでに少し時間があるのでお昼済ましちゃおうかって事になり急遽お店選びです。
土地勘もないし離れたところは無理だろうと調べて見ると駅ナカにラーメンストリート的な施設もあるみたいです。さすが九州一のターミナル駅。上司に遠慮しながら駅ナカのお店で候補を選んでいるとこちらが評判良いみたいだとまさかの逆指名。時間もあるし少し離れても問題ないとの事でこちらにしました。
スマホナビにて、土地勘が無くても迷わず到着。途中で漂う豚骨臭に本場の豚骨への期待で心が躍ります。お店は控えめな外観。パッと見ラーメン屋とは思わなかったが、ナビの指示と店前の人だかり更にはもれなく漂う豚骨臭がゴールを教えてくれる。
注文は入口で食券制。メニューを確認しながら食券を購入していると、ちょうどテーブル席が空いたようでそちらに通されます。食券を手渡し着席時に麺の茹で加減を確認されますが、周りを見渡しても茹で加減を表記する貼り紙などありません。お店によって加減の呼び方が違ったり、5段階だったり3段階だったり。本場では当たり前過ぎて表記する必要も無いのかな?様子見にとりあえずは「かため」でオーダーする。
本場博多の細麺はやっぱりスピーディー。着席して店内を見回していると程なく着丼。見るからに濃ゆい豚骨。泡立ってます。
スープを啜ると言うよりは掬って食べたような感じですが、超クリーミーなスープは超濃ゆいど豚骨。しかしながら嫌な豚骨臭はいっさい無く濃厚な旨さと芳しい豚骨の香り。普通ここまで濃ゆい豚骨となると臭さも出そうですが。ほんのり鰹粉もあった気がする。
麺は、わずかにウェーブが掛かった感じの細麺。博多ラーメンにイメージする通りの太さです。スープの絡みも良いですが、麺自体の香りもしっかり感じる。替玉は「バリかた」で。更に香りが引き立ち歯応えも充分に楽しめる。
チャーシューは、しっとり柔らな感じでよく味が入ってる。海苔は豚骨ラーメンではあまりイメージに無いが案外合ってる。玉子も黄身トロでウマいです。
途中で箸休めに頂く生姜も無化調ですかな。よく見る紅色ではない自然な色合い。酸味も程よくスープを邪魔することなく、本来の役目を十二分に果たし結局スープまで完飲。
いきなり本場でのレベルの高さを目の当たりにさせて頂きました。