コメント
続いてどうも~
ほぼ毎日連食されてますね~!
アウェイ感あるお店で聞き込みするのは好きじゃないですか~w(笑)
こうゆうお店は面白い話がいくらでも出てきそうですよね。
ちなにみ自分も今日は青梅で連食してきましたよ~!
仕事もしてないのに二軒ともビールも飲んじゃってお腹いっぱいで帰ってきましたw
追々アップしますね。。。
バスの運転手 | 2015年9月20日 16:48こんにちは。
本宮ブラックですか!
初めて聞きました(^^)
たしかに黒いスープですね。
焦しニンニク油が興味あります。
酒乱 | 2015年9月20日 16:53>バスさん
本来はね、お店の方と普通におしゃべりできれば最高なんですけど
地元に根付いた独特な雰囲気を持ってるんですよね。
青梅ですか。どこだろう。いつきとか?
青梅もローカルな手垢まみれてないお店がいくつもあるんですよ。
>酒乱さん
本宮ブラックです! 焦しニンニク使い、郡山ブラックとも富山ブラックとも違う味を出してます。
なんか、ブラック流行になりそうかもですね。
今日はふくしまフェスタに行かれなかったんですか?
mona2 | 2015年9月20日 17:01こんばんわ〜
◯◯ブラックは各地で見ますが言ったもん勝ちなんでしょうね。
ブラック醤油にマー油、良いかもですねv
ラーメンロックンオヤジ【上陸】 | 2015年9月20日 21:26ブラックで池袋となると、黒ナベ??
しかし、黒い以外は仕様が違う気がしますし…。
マー油となると、池袋にも「なんつ」があったのを思い出す、
感じとしてはそちらに似てる気も。
いずれにせよ、東京で習得したモノをローカルに持ちだし、
何らかの形でメニューとして売り出す、という事実が確かにあることが確認できたのかな、と。
それを発展させたり、忠実に再現しようとしたり、
妙に弄って劣化させたり…?
GT猫(ひっそり活動中...) | 2015年9月20日 21:40>GT猫さん
黒なべ懐かしいですね!あれは大塚方面だったか。
なんつっ亭もありますね。こちらは混んでいない時間帯と曜日を選んで再度足を運ぶようです。
どこで修業したのか知りたいのですが、引き出しが多そうなご主人なので
案外中華系かもしれないです。
>おやじさん
言ったもん勝ちかも。でも、これば個性発揮してます。
ところで優勝軒はノンコールであのマシですか?値段は高いけど、良心的かもです。
mona2 | 2015年9月21日 05:05
mona2
パットの星☆彡





先日伺った「鯛介」近くのお店。鯛介さんを訪れた時目にして気になっていた。
古い郡山のラーメン本に掲載されている。
ドアを開けると店内お客でいっぱいです。小上がりでは酒盛りしてるし、カウンターも2席しか空いてないじゃん。
それでですね、入り口入って右端の席に座ったんですよ。
あのね、メニューは小上がり方面からしか見えないようになってるんですわ。
カウンター席にメニュー表が置かれてないから、席を立ってそっちまで数歩出てどれにしようかなと迷わなくちゃいけない。
ラッキーというか、端っこ席の頭上に黄色い紙短冊が一枚ブル下がっていて
「本宮ブラックと焦しにんにくがコラボ!
くせになる味 黒コク中華そば六八〇円」
って書いてあるので、女将さんにこれちょうだいと口頭注文。
訛りないとよそ者警戒されるのかなあ、とも思った。愛想なく接せられるのは常連客を優先しているからなのかなあ。アウェイ感漂います。ドンブリなんか横滑りしそうなくらい乱暴に置かれたし(笑)。
ご主人は東京・池袋のお店で修業されたらしい。壁に貼った福島民報のコピーから。池袋のお店なら大抵知ってるぞ。
どこだ?普段なら速攻訊きますが、寂しいアウェイ感漂ってますから味見に専念することに。
この一杯ですけど、「本宮ブラック」?このお店独自の作りで名付けたのでしょう、煮込んだ醤油がブラックというのはいいとしてニンニク油を合わせたところにローカル性を示している。
もちろん、ドンブリ内の香りはまずニンニク。油が厚いので熱い。
そして甘い。
ブラック醤油は甘く変質しますが、タレに砂糖を加えていると思われます。
ニンニクが焦されているので後半は炭のニガミも出てきますが、これは味わいの一部として提供しているのでしょう。
スープは鶏豚魚介合わせかと思いますし、焦しニンニク油も加わり複雑な味となっています。
チャーシューは何気にバラロールかと思って齧ると肩ロースっぽい食感がある。これは大き目で厚い。
メンマは細く切り分け長さ太さも整えられて丁寧なお仕事。コリコリとした食感も秀逸だと思う。
麺は細縮れの多加水麺。外に富多屋の麺箱が置いてあったのでそちらでしょう。
ブラック醤油に黒いマー油ってのはどうせなら面白いかも。