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 08・5

 高知の旅が続いています。一旦東京に戻り、東京のラーメン・つけ麺を食べてから再び高知へ。今日は須崎泊まり。

 須崎となれば「鍋焼きラーメン」を食べるしかないか?前回、甘さと出汁が合わなかったので、非常にがっかりしたことで、鍋焼きはパスという考え方になりました。

 そんなんで、夜になって居酒屋さんにGO。ここは夜は居酒屋さんになっています。カウンターとテーブル席で、ほぼ満員。隣が須崎で一番大きなホテルですので、宿泊客が多いようです。

 かなりお酒を飲みました。つまみはほとんど食べません。お魚が新鮮かな?と高知をイメージしていたんですが、とりたててそのようなこともありません。ただ、甲イカはねっとりとして美味しく、そして安い。岸壁ではエギを使ってイカ釣りをしている釣り人の姿をチラホラと見かけました。

 お店で、後ろに座った2人の中年男性客の言葉に、ひっかかりました。土佐弁ではなく、明らかに仙台弁か山形弁の言葉で話しをしています。あれ?という感じ。意を決して
「もしかして、仙台か山形ですか?」
 と訊ねたら、山形市と米沢市の方でした。私は丁度「直江兼続」の小説を読み終わったばかりだったので、米沢のハナシで大盛り上がり、そして米沢と山形市のラーメン事情で盛り上がりました。しかも私が常連の山形市の居酒屋に、お二人とも通っているということがわかって、またまた盛り上がりました。
 米沢の「熊文」や「金ちゃんラーメン」は”うんめえな”ということで、その後、お二人は小指のお店に行くということで別れました。私たちは小指のお店には興味がないので、そのまま飲み続けます。するとメニューに鍋焼きラーメンがあるのを発見!
 ”飲んだら食べるな”を標榜している私ですが、連れが
「お腹が空いたから、食べよう」
というので、
「あのラーメンは、甘いからなあ」
 と愚痴をこぼすと
「塩にすればいいじゃん」
というもので、
「そんじゃあ」
 と、食べることになりました。

 鍋焼きラーメンは3度目ですが、塩もありかな?という味です。が、出汁があまり取れていないような感じがして残念でした。でも量も多くはないので、〆の食事としてはありじゃないでしょうか。

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