通りすがり、駐車場が空いていたら入ってもいいかなんて思っていたら、こういうときは空いていたりするんだよね。待ちも店内の待ち席に4名ほど。平日だしね。ただし、行列にはならないとはいえ、客足はほとんど途切れることない。ラーメンもつけ麺も食べる気にならないとなれば、まぜそばの選択となる。はっきり言って、店内でまぜそばは私だけ。着丼すると、大きなチャーシューとメンマの乗り方がラーメンとそっくり。ラーメンの汁無し版だ。具材がごろごろしてかき混ぜにくいが、混ぜ終えて一啜り、やっぱりこの味か、という感じ。動物系魚介のいつもの鳥居式の味わいだ。ただし、鳥居式のまぜそばは他店には無いためちょっと新鮮な感じもする。極太平打ちやや縮れ麺はモチモチでタレの絡みも十分。甘めの味わいの中にもピリリと辛さも取り入れて黄身のマイルドとともにうまくバランスをとっている。もやしや刻み玉ねぎがシャキシャキして心地よく、チャーシューは柔らかで良い箸休め。まぜそばとしては、なかなか高い完成度だ。それなりに満足。追い飯付きだが、この味に追い飯はちょっと勘弁と思いながら店を出た。
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コメント
あの”なげやり”でもまぜそばとなると…。まぜそばに対し、急速に気持ちが離れて行ってます。
激食ラーメン部 部長 | 2015年10月5日 23:31
激食ラーメン部 会長
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