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5/24 13:00頃到着ギリで待ちにならず食券買い「麺ふつう にんにく」コールし待つこと10分程。見た目はボリューム満点。ちょっと驚いたのはきざみチャーシューの他に別に調理(甘めの醤油たれにつけたかだと思う)された厚切りのチャーシューがあった。結論から言うと、この「もり野菜」だけで十分商売が成立すると思った。麺は開店時からするとすっかりくたびれてきた太麺(かつての本家に比べると十分な食感だが)でもうまい麺、スープは「もりそば」のスープと比べると動物系が少なく醤油・油が多い。しかし全体のスープのバランスは野菜てんこ盛りでも薄くならず(いけない、もりそばの時と同じくここはスープ薄いので濃くして下さいコール済みだった)刻みチャーシューと野菜わしわし食べた際のバランスは「二郎」を遥かに凌駕する。すばらしいバランス。そして麺とスープの絡みも良かったもりそばのスープよりもくどくなく(もりのスープを否定しているのではなくこれはあくまで別のものと考えている)、食事のスピードが上がっていた。そして甘めの醤油たれの厚切りチャーシューはやわらかくうまい、久しぶりに「麺・スープ・野菜・チャーシュー」を満足に味わい改めてラーメンは完全食であると確信をもった。 ただし、結果の採点は本家とは違い他の分野を研究・提案する部分は良いとは思うが本家のもりそばに及ばない故の「別物提供」を期間代わりで繰り返しているに過ぎないとの私なりの基準があり、「もりそば」の精度を更に上げて頂きたいのは言うまでもない。RDBの諸先輩方の評価も「別物(もり坦々とか)」の評価の方が良いと感じてしまう。しかし何十年にもわたり同じもの(トッピングは別として)を絶えず同じ品質に近づけながら提供を続ける事がどんなに「厳しい」事かを改めて実感した。今日、節操なく乱立する「東池袋 大勝軒」達の味の評価もRDB内でも賛否あり、本家を冒涜するものも少なくない。本家の御大 山岸氏はこの乱立した状態をどうお感じになっておられるのであろうか。好き勝手放題の弟子の継いだ「大勝軒」、本家の名を貶める事の無いようこのお店も含めて、ご指導頂く事が肝要。そんなことを考えながら自身の下腹の成長具合にそれこそ苦言を呈したい本日であった。
5/24 13:00頃到着ギリで待ちにならず食券買い「麺ふつう にんにく」コールし待つこと10分程。見た目はボリューム満点。ちょっと驚いたのはきざみチャーシューの他に別に調理(甘めの醤油たれにつけたかだと思う)された厚切りのチャーシューがあった。
結論から言うと、この「もり野菜」だけで十分商売が成立すると思った。
麺は開店時からするとすっかりくたびれてきた太麺(かつての本家に比べると十分な食感だが)でもうまい麺、スープは「もりそば」のスープと比べると動物系が少なく醤油・油が多い。しかし全体のスープのバランスは野菜てんこ盛りでも薄くならず(いけない、もりそばの時と同じくここはスープ薄いので濃くして下さいコール済みだった)
刻みチャーシューと野菜わしわし食べた際のバランスは「二郎」を遥かに凌駕する。
すばらしいバランス。そして麺とスープの絡みも良かったもりそばのスープよりもくどくなく(もりのスープを否定しているのではなくこれはあくまで別のものと考えている)、食事のスピードが上がっていた。
そして甘めの醤油たれの厚切りチャーシューはやわらかくうまい、久しぶりに
「麺・スープ・野菜・チャーシュー」を満足に味わい改めてラーメンは完全食であると
確信をもった。
ただし、結果の採点は本家とは違い他の分野を研究・提案する部分は良いとは思うが
本家のもりそばに及ばない故の「別物提供」を期間代わりで繰り返しているに過ぎない
との私なりの基準があり、「もりそば」の精度を更に上げて頂きたいのは言うまでもない。
RDBの諸先輩方の評価も「別物(もり坦々とか)」の評価の方が良いと感じてしまう。しかし何十年にもわたり同じもの(トッピングは別として)を絶えず同じ品質に近づけながら提供を続ける事がどんなに「厳しい」事かを改めて実感した。
今日、節操なく乱立する「東池袋 大勝軒」達の味の評価もRDB内でも賛否あり、
本家を冒涜するものも少なくない。
本家の御大 山岸氏はこの乱立した状態をどうお感じになっておられるのであろうか。
好き勝手放題の弟子の継いだ「大勝軒」、本家の名を貶める事の無いようこのお店も
含めて、ご指導頂く事が肝要。
そんなことを考えながら自身の下腹の成長具合にそれこそ苦言を呈したい本日であった。