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 08.5

 こんにちは、ハウザーのラーメンキングです。今日は”家系”にやっと行くことが出来ました、というのは全くのウソです。家と名前が付いておりますが、外観が喫茶店ドライブイン、しかもかなり古く商売っ気が感じられません。高知で家系なんて望むほうが無理というものでしょう。

 うな丼とかカツどんとかのメニューの中にラーメンを発見!500円ですが、この状態ですから期待感は全くありません。ラーメンと名前がつく食べ物を口にしたい、というだけです。

 愛想のないおばさん1人で作っているようです。お店の片隅にはテーブルのテレビゲームが置いてありますが、いまどきコレを見ると、なんとなく悲しみを覚えるのは私だけでしょうか?

 大きめの和風テイストのドンブリが登場。スープは奇妙な味がします。生臭いようにもかんじますが、しばらくすると慣れてくるのが不思議です。赤い小さなカマボコが2枚乗って、チャーシューも小さいものが2枚。これはボロボロとするものです。メンマが竹の子というのはなかなか面白く、また美味しいので驚きました。塩味がきいていて甘くないのはラッキーでした。ただ、ストレートの細い麺は茹で上がってコシもなく、これはマイナスでしょう。

 お店の外観からはもっと酷いものがでてくるのかな?と”覚悟”をしていたので、その点では助かりました。

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