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10月17日(土)初訪問。最近人気のお店&注目度ランキングの上位にいきなり飛び込んきた感のある二郎系だったので、自宅への帰り道にさっそく寄ってみることにした。開店時間5分前に店前駐車場に到着し、開店待ち6名に接続。午後6時ジャストに開店。首都圏の二郎系店とは違って、店内は広々としている印象だ。店内左手には店内待ち客用ベンチがコの字型に置かれており、その中央に駐車場&待ちルールについての注意書きが立てられている。こちらのお店も割り込み客や駐車場問題を抱えている様子である。店内右手にある券売機にて表記食券を購入。二郎標準量のラーメンが830円と、地方店にしてはやや強気の価格設定かなと思う。店主さん&小柄で美人な店員さん(奥様?)によるオペ。カウンターはL字型で12席。カウンター奥が1番席で私は給水器横の7番席に座る。しかし、この7番席が店内一の問題席だったりした。給水器脇に『7番席は見えない席のため大きな声で番号を呼びますので、番号を呼ばれたらトッピングコールをお願いします。』との貼り紙がある。店主さん達がいる厨房調理台付近からは、その姿さえ全く見えない死角席なのである。そこに座っているだけで給水器の圧迫感は半端なく、本当に色んな意味でストレスを感じる問題席なのだ。これはボーッとしてたら番号を聞き逃しそうだなと思い、スマホいじりはせず待つことにした。7番席なので2ndロットになる旨の事前説明が店員さんからあって、ロット6杯かと思う。開店からポツポツと後客があり、いつのまにやら満席になった。そのタイミングが1stロット配膳から間もなかったこともあり、これから2ndロットの麺茹でかなと思っていたら、私の目前に来た店員さんからのコール確認があって、表記をコール。そして、午後6時14分、表記写真の一杯が着丼となった。その席からだと厨房内の様子が全く分からないので断言は出来ないが、すぐに続けて次客のコール確認とはならなかったので、色々と気遣って私への配膳をして下さったようで何だかとても嬉しかった。まずはド乳化なスープを一口。さほどカエシがガツンとくるタイプではないマイルドな豚骨醤油味で、鶏白湯系二郎インスパで感じる甘味もやや感じるが適度な甘さでいい塩梅だ。麺はややウェービーな中太角張り系で、見た目&食感はコシのある茹で加減硬めなうどんライク。豚は1枚だが、かなり大きく厚いもので、「関内二郎」や「ちばから」ほどではないにせよ、味的にも満足がいくものだった。肉玉は鶏のつみれであり、生姜風味&醤油味のいい意味でシンプルな味わい。野菜はデフォでも十分な盛り加減にキャベ率高めでミドルな茹で具合。ニンニクの辛味とネギの苦味はいい味のアクセントとして機能していた。麺&具材を平らげて、最後にスープを何口かいただく。野菜の水分で薄まったスープは、二郎系では珍しく完飲することに抵抗を感じないマイルドなものとなっていた。最近の味障&ステマラヲタ臭がやや気になり適正評価をかましにきてみたのだが、店内は綺麗だし、接客態度&味&盛りも良好なお店なので、みんな安心して食べに行って欲しいと思うぞ〜。ただし、その際はくれぐれも割り込みや駐車場でお店に迷惑は掛けないようにな♪そして、運悪く7番席に座った場合は、ご愁傷さま〜ということだw次回は、まぜそばを食べてみようかな。また伺います。どうもごちそうさまでした。
当時は肉玉があったので強気な値段設定なのですが、 現在はそれがありません。 しかし、少しぐらい高くてもいいかと思ってます。 自家製麺、スープと野菜が美味しいのでついつい訪問しています。 まぜそばは個人的にはイマイチでした。
>>Beckyさん 肉玉の無料トッピングはお得感あって 強気な価格設定を打ち消す威力があったんですけどね~。 私はすっかり足が遠のいてしまいました(笑)
最近人気のお店&注目度ランキングの上位にいきなり飛び込んきた感のある二郎系だったので、自宅への帰り道にさっそく寄ってみることにした。
開店時間5分前に店前駐車場に到着し、開店待ち6名に接続。
午後6時ジャストに開店。
首都圏の二郎系店とは違って、店内は広々としている印象だ。
店内左手には店内待ち客用ベンチがコの字型に置かれており、その中央に駐車場&待ちルールについての注意書きが立てられている。
こちらのお店も割り込み客や駐車場問題を抱えている様子である。
店内右手にある券売機にて表記食券を購入。
二郎標準量のラーメンが830円と、地方店にしてはやや強気の価格設定かなと思う。
店主さん&小柄で美人な店員さん(奥様?)によるオペ。
カウンターはL字型で12席。
カウンター奥が1番席で私は給水器横の7番席に座る。
しかし、この7番席が店内一の問題席だったりした。
給水器脇に『7番席は見えない席のため大きな声で番号を呼びますので、番号を呼ばれたらトッピングコールをお願いします。』との貼り紙がある。
店主さん達がいる厨房調理台付近からは、その姿さえ全く見えない死角席なのである。
そこに座っているだけで給水器の圧迫感は半端なく、本当に色んな意味でストレスを感じる問題席なのだ。
これはボーッとしてたら番号を聞き逃しそうだなと思い、スマホいじりはせず待つことにした。
7番席なので2ndロットになる旨の事前説明が店員さんからあって、ロット6杯かと思う。
開店からポツポツと後客があり、いつのまにやら満席になった。
そのタイミングが1stロット配膳から間もなかったこともあり、これから2ndロットの麺茹でかなと思っていたら、私の目前に来た店員さんからのコール確認があって、表記をコール。
そして、午後6時14分、表記写真の一杯が着丼となった。
その席からだと厨房内の様子が全く分からないので断言は出来ないが、すぐに続けて次客のコール確認とはならなかったので、色々と気遣って私への配膳をして下さったようで何だかとても嬉しかった。
まずはド乳化なスープを一口。
さほどカエシがガツンとくるタイプではないマイルドな豚骨醤油味で、鶏白湯系二郎インスパで感じる甘味もやや感じるが適度な甘さでいい塩梅だ。
麺はややウェービーな中太角張り系で、見た目&食感はコシのある茹で加減硬めなうどんライク。
豚は1枚だが、かなり大きく厚いもので、「関内二郎」や「ちばから」ほどではないにせよ、味的にも満足がいくものだった。
肉玉は鶏のつみれであり、生姜風味&醤油味のいい意味でシンプルな味わい。
野菜はデフォでも十分な盛り加減にキャベ率高めでミドルな茹で具合。
ニンニクの辛味とネギの苦味はいい味のアクセントとして機能していた。
麺&具材を平らげて、最後にスープを何口かいただく。
野菜の水分で薄まったスープは、二郎系では珍しく完飲することに抵抗を感じないマイルドなものとなっていた。
最近の味障&ステマラヲタ臭がやや気になり適正評価をかましにきてみたのだが、店内は綺麗だし、接客態度&味&盛りも良好なお店なので、みんな安心して食べに行って欲しいと思うぞ〜。
ただし、その際はくれぐれも割り込みや駐車場でお店に迷惑は掛けないようにな♪
そして、運悪く7番席に座った場合は、ご愁傷さま〜ということだw
次回は、まぜそばを食べてみようかな。
また伺います。
どうもごちそうさまでした。