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こんばんわ〜
なんとフリーダムさんの連食ですか〜 素敵です。
何時も拝見はしているのですが、世田谷のなかなか行かないゾーンが多くて(汗)
ある意味 羨ましいです。
もうすぐ 200号ですね。
うこんさま | 2008年5月26日 21:22こんばんわ〜
なんとフリーダムさんの連食ですか〜 素敵です。
何時も拝見はしているのですが、世田谷のなかなか行かないゾーンが多くて(汗)
ある意味 羨ましいです。
もうすぐ 200号ですね。
うこんさま | 2008年5月26日 21:22
連食。引き続き下北沢。このお店は開店当初に一度来たことがあります。実はこの場所、天手毬さんの前にやっていたお店もラーメン屋さんで、たしか真剣勝負(ガチンコ)と云う名の黒胡麻たっぷりの豚骨ラーメンを出すお店でした。その店の博多系の細麺で食べさせる油そばが大好きで、けっこう通っていたのですが、ある日行って見ると現在の天手毬さんになっており、愕然としてとりあえず坦々麺を食べたのが最初の訪問でした。もう大分昔のことです。
店内は、ラーメン屋さんというより完全なBARの雰囲気。奥の壁が一面ガラス張りで、暗い照明も相まって実際よりも広く見えます。デフォでライスがつくということもあって黄色い漬物がセルフで置いてあります。券売機で迷わず坦々麺を購入。850円スタートなので全体的に高価格帯なのは否めませんが、記憶では本格的な味だったと思うので恐れずに坦々麺を待ちます。
実食。出てきた器はちょい小さめ。なんとなく値段とのギャップが頭をよぎるが、一口食べて払拭。かなりキテますw 本格派の味。といっても、坦々麺は好きですが、別に高級な中華料理屋さんを食べ歩いたわけでもないので、本当は知ったかなのですけどねw 自分が本格派と思うときは、梅島にある「ふうりゅう」さんよろしく、坦々麺に単純な辛味だけでなく、苦味や痺れといった中華料理のエッセンスを感じる時なので、そういったテイストがこの一杯にあったということがちょっと書きたかっただけなんです。
麺は中細麺。坦々麺にしてはスープは辛さがほどほどなのだけど、そこは坦々麺ということで、細麺だとどうしても存在感で負けてしまうことが懸念されるわけですが、意外にもコシのある歯ごたえでそれなりにスープと合っている。具はカイワレ、小松菜、ネギ、挽肉、底の方に極少量のローストされたにんにく。挽肉は、そぼろよりも細かくしてあり、よくスープと混ぜて食べると、一緒に入っているゴマのペーストっぽいものと相まってスープによく馴染んでこれまた旨い。
全体的にとても好印象。久々来て見て良かったです。先人のユーザーの皆様方に感謝です。チェーン店のようですが、ごま油のカンカンがあったので、おそらくラー油は自家製なのかもしれません。辛さの中にゴマやサンショウで深みが加えられていて美味しかったです。辛味の度合いは選べるようですが、今回ノーマルを試した限りでは辛さはほどほどだったので、辛いのが苦手な方も食べれなくはないと思います。麺も前述のとおり悪くはないのですが、すみません、個人的に少し太麺の坦々麺が好きなので若干惜しいと思った次第です。価格も少々高めなのも点数が少し抑え目になってしまった要因でもありますが、でも十分旨かった。そうそう、丼が小さかったのはおそらくスープを無駄にしない工夫だと思いますが、十分な量のスープでしたし、これは環境にもいいんじゃないですかね。ごちそーさまでした。世田谷万歳!w