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12月9日(水)およそ20日ぶりの訪問。今日は二郎系デビューとなる上司と二郎好きの同僚を伴っての訪問。ラーメン一杯食いに行くためだけに往復約130キロを走るなんて、「もう君も立派なラヲタだね。」と言われても仕方のないラーメンの旅である。午後6時35分、店内入り口右手にある券売機にて表記食券を購入。辛ラーメンとはいえ、二郎系ではデフォの麺量300gだから、900円はちょっと高い気がしないでもない。上司と同僚は初訪問につき私がおススメしたラーメン・中(830円)をチョイスした。先客さんのご厚意によりカウンター連席を無事確保し、カウンター9席は満席となった。カウンター高台に置いた食券を店主さんが回収する際、辛さは「1(普通)」~「3(辛い)」を選べると言われ、辛さは「1」でお願いした。同僚はちょくちょく二郎系の『大者』&『つの旨』へ行くので説明不要であるが、上司は二郎系初なので二郎系ならではの「作法」を事前に伝授する。店主さんは常連さんと何やら楽しそうに話していた。午後6時45分、表記をコールして着丼。連れの2人も同時のコール確認だったため、一気の配膳となった。まずはスープをひと口。乳化したスープは通常のラーメンよりやや赤みを帯びており、一味の粉末が点々と見てとれる。以前に食べたラーメンはやや粘度あるスープであったと記憶しているが、今日はシャバ系で辛味とともにカラメな塩梅で鶏系の甘みが弱いように感じる。麺はおそらく以前よりやや細身になった中太角打ち麺で、見た目&食感ともに細めのうどんライク。豚は大きな腕肉が一枚で食感は決して悪くないが、味的には今までよりやや劣るもの。野菜はミドルな茹で加減だが、盛りとしてはやや少なめだった。それにしてもネギの苦味とニンニクの辛味機能は、二郎系ではガチの相性の良さだとつくづく思う。二郎系全店舗でネギの無料トッピングをいきなり始めたりしないものだろうか(笑)半分ほど食べ進めたところで、何か物足りなさを感じ始める。あ~ぁ、そう言えば肉玉の姿を今日は見てない気がする。スープを飲んだ後にすぐ天地に返したので、もしかしたら隠れているかもと思い探してみるが、発見には至らず。もしかしたらトッピング切れ?かと思い、私のススメでコールしていた連れの2人に確認してみると、ちゃんと入っていると言うではないか。今さら入ってないと言うのも胡散臭い乞食野郎のようだなと早々と諦めたが、こちらへ来る私の楽しみの一つでもあっただけにテンションは軽く下がったw固形物を全て片してからスープを何口か飲む。辛味はときおり喉を刺激する程度でベースのスープの味わいを殺さぬ程度のいい塩梅。隣の2人のペースを見て完飲しようかとも思ったが、自らの健康に留意して先に席を立った。なお、退店時は店内椅子待ちが3名であった。期待を裏切らない美味さではあったが、辛味が加わったのみで70円Upと、こちらの売りとも言える肉玉の入れ忘れはさすがにスル―出来ないため、各-1点として今回は表記評価点とした。ちなみに上司は『なんで豚骨ラーメンの麺があんなに太いんだ?豚骨ラーメンは極細麺だろーが。』と二郎初心者ならではの感想で、同僚は『あっさりした味で美味しいね。次回は辛ラーメンを食べてみたい。』とのことだった。また、連れの2人も言っていたが、『中』だと少し物足りない気がするので、次回は『全マシ』か『大』ラーメンを食べてみようと思う。※同僚の話では常連らしき人が『しょうが』コールをしていたとのことだった。どうもごちそうさまでした。
今日は二郎系デビューとなる上司と二郎好きの同僚を伴っての訪問。
ラーメン一杯食いに行くためだけに往復約130キロを走るなんて、「もう君も立派なラヲタだね。」と言われても仕方のないラーメンの旅である。
午後6時35分、店内入り口右手にある券売機にて表記食券を購入。
辛ラーメンとはいえ、二郎系ではデフォの麺量300gだから、900円はちょっと高い気がしないでもない。
上司と同僚は初訪問につき私がおススメしたラーメン・中(830円)をチョイスした。
先客さんのご厚意によりカウンター連席を無事確保し、カウンター9席は満席となった。
カウンター高台に置いた食券を店主さんが回収する際、辛さは「1(普通)」~「3(辛い)」を選べると言われ、辛さは「1」でお願いした。
同僚はちょくちょく二郎系の『大者』&『つの旨』へ行くので説明不要であるが、上司は二郎系初なので二郎系ならではの「作法」を事前に伝授する。
店主さんは常連さんと何やら楽しそうに話していた。
午後6時45分、表記をコールして着丼。
連れの2人も同時のコール確認だったため、一気の配膳となった。
まずはスープをひと口。
乳化したスープは通常のラーメンよりやや赤みを帯びており、一味の粉末が点々と見てとれる。
以前に食べたラーメンはやや粘度あるスープであったと記憶しているが、今日はシャバ系で辛味とともにカラメな塩梅で鶏系の甘みが弱いように感じる。
麺はおそらく以前よりやや細身になった中太角打ち麺で、見た目&食感ともに細めのうどんライク。
豚は大きな腕肉が一枚で食感は決して悪くないが、味的には今までよりやや劣るもの。
野菜はミドルな茹で加減だが、盛りとしてはやや少なめだった。
それにしてもネギの苦味とニンニクの辛味機能は、二郎系ではガチの相性の良さだとつくづく思う。
二郎系全店舗でネギの無料トッピングをいきなり始めたりしないものだろうか(笑)
半分ほど食べ進めたところで、何か物足りなさを感じ始める。
あ~ぁ、そう言えば肉玉の姿を今日は見てない気がする。
スープを飲んだ後にすぐ天地に返したので、もしかしたら隠れているかもと思い探してみるが、発見には至らず。
もしかしたらトッピング切れ?かと思い、私のススメでコールしていた連れの2人に確認してみると、ちゃんと入っていると言うではないか。
今さら入ってないと言うのも胡散臭い乞食野郎のようだなと早々と諦めたが、こちらへ来る私の楽しみの一つでもあっただけにテンションは軽く下がったw
固形物を全て片してからスープを何口か飲む。
辛味はときおり喉を刺激する程度でベースのスープの味わいを殺さぬ程度のいい塩梅。
隣の2人のペースを見て完飲しようかとも思ったが、自らの健康に留意して先に席を立った。
なお、退店時は店内椅子待ちが3名であった。
期待を裏切らない美味さではあったが、辛味が加わったのみで70円Upと、こちらの売りとも言える肉玉の入れ忘れはさすがにスル―出来ないため、各-1点として今回は表記評価点とした。
ちなみに上司は『なんで豚骨ラーメンの麺があんなに太いんだ?豚骨ラーメンは極細麺だろーが。』と二郎初心者ならではの感想で、同僚は『あっさりした味で美味しいね。次回は辛ラーメンを食べてみたい。』とのことだった。
また、連れの2人も言っていたが、『中』だと少し物足りない気がするので、次回は『全マシ』か『大』ラーメンを食べてみようと思う。
※同僚の話では常連らしき人が『しょうが』コールをしていたとのことだった。
どうもごちそうさまでした。