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「辛つけ麺(小)750円」@自家製麺 じゃじゃ。の写真2015.12.11
 「不条理系ラーメン屋」と名付けたい福島市「E」の系列。
 私は知らなかったですが、お店に入ってメニューを開いて気付いたです。
 こっこっこれは・・!
 福島市のあの店の構成と似ている・・。
 今はつけ麺を食べたいという思いが通じて、メニューを開くと「つけ麺」の案内!

 さて、私はつけ麺で「あつもり」を頼むことはありません。
   ズ バ リ 嫌いだからです。

 1.例えば、寿司のネタが冷たくシャリが温かいという組み合わせには、口に入れた時の温度差の刺激からそれぞれを別々に味わい徐々に融合していくプロセスを時間という金貨に替えられない楽しみを得られるからだと感じている。ワサビをネタに当てるのはネタが冷たいからあり得るわけで、温いネタの店ではワサビを当ててもしょうがないからシャリに乗せていたりする。
 敷衍して、「つけ麺」では冷たい麺と熱いつけだれの相性もそれと同様に、温度差から得られる味わいのプロセスを楽しむものかなあと思っている。

 温い蕎麦にワサビが合うでしょうか?

 2.つけ麺創始者であるとされる山岸氏は蕎麦の国、北信州の出身であることからつけ麺を発想したということ。もりそばの蕎麦が温いことはあり得ないので、つけ麺の麺が温いこともあり得ないという感覚は、私も北信州の出身であるためよくわかる。
 「あつもり」は一部の方に送られるサービスであろう・・・。

 以上、私の「つけ麺」というものに抱いていた身勝手な常識なので、あつもりは頼まないです。

 メニューを開くと右ページには、いきなり
 「つけ麺は 基本冷やもりです」とあるので安心した。

 左ページには 「おすすめ つけ麺(並)750円  辛っ つけ麺(並)800円」とある。
 文字列が下にあり、その左には小さ目の文字で(並)600gとある。えー?これは見逃すところだった。 酔っぱらっていたら見逃しただろう。小(-50円)てのも400gらしい。

 女子店員に、400gは多いので300gでできるか聞いたら値段は変わらないけどいいでしょうかとのお伺い。もちろんいいですと私は返事。
 すると、「あつもり○&%$‘(#・・)とか言い出したので、
    間髪入れず 
 「 冷  や  も  り  で  ! 」と答えた(私は「あつもり」という言葉も聞きたくないし、
    **当然[ あつもりでもできますが、如何いたしましょうか?]
 というよくあるお伺いだと思ったからなんだよね。)

 しばらくすると、湯気が立ったドンブリが出てきたから「冷やもり頼んだんだけど::」と私が言うと、
 
 女子店員は
 
  「 あ つ も り っ て 
   
    言ったつもりです」・・・・・・「あっ、そっ」と私は一言返事。

 あれっ、ここのつけ麺は「基本冷やもり」なんじゃないの?(店内写真に貼りつけますね)
 女子店員が言っている意味が全くわからん。
 ホ  ン  ト  ウ  に わからん。

 それは俺のセリフじぇねえの???
 「俺は、冷やもりって言ったつもりです」ってね。

 まあ、「E」は更に10倍すごい不条理店なので、こんなことがあるだろうかとメニュー開いた後は予想していたけど、なんで確認取らないんだろうね。
 しかも、店側の主張を押し通そうとする暴力的とも感じる発言が気になる。
 私もこんなところで文句言ってもラチ明かないだろうからそのままいただくことに。

 メニューには「しょっぱいってのも悪くない!!」とか大きく書かれているけど、
  つけだれ・・・・・・・・・・・
  これは   【 甘   す   ぎ 】 じゃないの?

 しょっぱいんじゃなかったのか。

 香りはまずはカプサイシン。
 油も豚脂だかなんだかもうどうでもいいくらい油っぽいということ。
 恐らくだけど、ここで使われている煮干しなんか、いいもんじゃなかろうか。

 しかし、素材の良さは全く活かされていないわけで、これは生殺しみたいだし。
 猫の目前にワサビ漬けのマグロ刺身を置いてるみたいな感じだ。

 素材を味わいたいのに、あまりにその他が意味不明に味付けされているので食べられないです。
 バラブロックも油っぽいし。
 ってことで、私はどのお店でもほぼ割スープ頼むのだけど、つけだれすら手付かず。
 こんな店は初めてだ。

 麺は「E」のモコモコ麺よりマシで、不条理度もマシかも。
 あまりに*不*条*理*な「E」はさすがにレビュしなかったが、この程度ならレビュ上げます。

 他店でもお見かけする某お店のTシャツを着ている人がお客で。
 その方と「じゃじゃ」店主との会話から、「水で〆るのは面倒」との発言が聞こえた。

 不条理というより、確信犯であることがわかったし、次回があるならボイスレコーダー稼働しようかと思ってます(笑)

 大好きだった福島のラーメン屋店のnew wave系とおぼしき店はこんな感じだ。
 (「あつもり」は茹でてから一旦水で〆る。そして温め直すというのが基本。それすらも知らないらしいこの店の店主)
  
 ***福島県は「食堂」が美味いと私が言うのは、そんなところが所以である。***

投稿(更新) | コメント (11) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。

残念な感じでしたね。
まあ自分はこの系列はいまだに訪問したことないのでなんとも言えないですが(^^;)

酒乱 | 2015年12月13日 20:13

>酒乱さん
 
 こんな感じです。
 福島はやっぱり食堂系かなあとか思います。

mona2 | 2015年12月13日 20:16

こんばんは。

ご愁傷様でした。

冷やもり・あつもりの件は別にして、麺量については関東では茹でる前が当たり前ですが、福島では茹でた後の量を告げるお店があります(これを知らずに、E系列の某店で爆死しました)。
太麺の場合、茹で上がり後は1.7倍程度になるので、400gは茹でる前なら250g程度と楽勝の量です。

おやす | 2015年12月13日 20:24

見るたびに点数が変わってるのがおやすさんの葛藤を感じます(笑)

酒乱 | 2015年12月13日 20:26

間違えた!
もちろんmona2さんの間違いです(^^;)

酒乱 | 2015年12月13日 20:27

>酒乱さん
 葛藤なんですよね・・・
 どういう点を付けてよいのか、こんなに迷うお店は未だかつて無いと言って過言ではないです。
 「不条理系」はこんだけ、食べ手を攪乱するってことかと思いますよ。
 まいりました。

mona2 | 2015年12月13日 21:05

>おやすさん
 時系列から見ると、麺屋すずらんさんのあとにこちらへ来ました。
 スープの旨味を味わった後は、麺の美味さを楽しみたくこちらに来て見ました。
 麺の美味さへの期待に応えられるとこもなく、わけのわけらない応対が加わりましてまるで異国(ここは異国ですよ)に来た印象。
 東京では絶対にありえませんね。「E」は更に上を行くので、全国的に見て不条理系ラーメン屋NO1かと思います。日本一まずいラーメン屋店主・彦龍」店主が亡くなったというニュースが本日流れました。「彦龍」的微笑ましさが消えゆくラーメン界を憂える私がいます。

mona2 | 2015年12月13日 21:14

あらまあ…。
私も、よほどお店の側の意図がないかぎり、
あつもりNGです。
というか、そういう問題ではないですね・・・。

GT猫(ひっそり活動中...) | 2015年12月13日 22:37

こんばんは〜
残念風味ですがよくぞアゲてくれました。
Eと言うのはなんとな〜く分かりますがそんな感じなんですね。
て言うかお察しします。

こんばんわ~

さっき帰宅して飲みながらコメントしているので「E」の意味が分かりませんww
しかし、お店の案内に「つけ麺は 基本冷やもりです」とあるにの「あつもり」とは何故?w
自分も基本冷たい麺が好きですけどメニューによってはあつもりでお願いする時があります。
でも、コレは残念な一杯と言うしかないですねww

バスの運転手 | 2015年12月14日 01:16

>GT猫さん
 あつもりは一度水で〆てから温めなおすのが本来ですよね。
 ヌメリ取りも兼ねて麺の美味さを再度表出させるわけでして、それでもあつもりは苦手ですが
 GT猫さんも同じようですね。

>オヤジさん
 アゲルのは度胸要りますね、こういうのは。
 超多忙のなか、コメありがとうございます。今度福島に来たときには絶対連絡くださいよ!

>バスさん
 不条理でしょう(笑)。
 よくわからないです。

mona2 | 2015年12月14日 18:52