そのうちと思っていたが、部長に遅れること約4年、やっと訪問。昼食時だが、先客は1名。ちょっと寂しいね。何にするか券売機の前で悩んだが、ちょっと変わり種の味噌を選択。呪文はないようだ。ただ、着丼すると、店名ほど盛られていないが、キャベツがほどよく乗っているのは好印象。スープを一口飲んでみると、おおっ!味噌辛い。ちょっと濃すぎるんじゃないか。極太縮れ麺はニュルニュルと柔らか。なんじゃ、このうどんのような柔らかさは。この手のラーメンの麺は硬めでガジガシいきたいところ。あーあ、やっちまった…と最初は思っていたのだが、途中からだんだん舌がスープに慣れてきて、動物魚介系の深みのある味わいを感じるようになってきた。しかも、野菜がこの濃いスープに非常に合っている。ニュルニュル麺も顎が疲れなくていいねぇ。よく考えるとニンニクがのっていない。でも動物系が後押しして食べさせる力強さがある。チャーシューは箸でつまむと崩れるくらい柔らか。単調なガッツリ系は途中で飽きがくることがたまにあるが、その逆は珍しい。こうなると、他のメニューも食べたくなってしまうね。
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コメント
なかなかの高得点。この手のガッツリ系は醤油+ニンニクってのがセオリーだが、味噌も悪くなさそうですね。
激食ラーメン部 部長 | 2016年1月2日 00:46
激食ラーメン部 会長

84
チャーチル・クロコダイル
麺喰いマン
マグロック




