コメント
こんばんは。
見た目にクリアなスープが美味しそうです。
本場の佐野ラーメンは食べたことないので食べてみたいなー!
酒乱 | 2015年12月26日 21:33>酒乱さん
佐野ラーメンにもいろいろありますが、アレンジ加えたということではなくて基本を突き詰められたのがスゴイところです。
白河ラーメンにもこのようなお店があると思うので、食べ歩くしかないですね。
mona2 | 2015年12月26日 21:38続いてどうも~
確かにコレも600円は嬉しいですね~♪
ところで自分が先週食べた浦和の「佐野ラーメン たかの」さんは行った事ありますか?
やはり澄んだスープにピロピロ麺。
久しぶりに美味しい佐野ラーメンを食べた気がします!!
バスの運転手 | 2015年12月27日 00:51>バスさん
たかのさんは以前食べたことがありますよ。
由緒ある佐野ラーメンですよね。久喜の「栄」さんも美味しいですよ。
mona2 | 2015年12月27日 07:11こんばんは~
豚骨ベースで透明スープとは珍しいですねー。博多出張で食べたラーメンを思い出してしまいました。
長さ太さのランダム麺も面白そうです。
良いお年を~ m(._.)m
のはろ | 2015年12月30日 22:16>のはろさん
お久しぶりです。
メンケンの近況を知りたいですよ。如何な様子なのか。
博多にもこのような透明豚骨があるのですか、白濁豚骨のイメージでした。
こちらこそ、良いお年を。
mona2 | 2015年12月31日 08:56
mona2
レイ・セフォー
スロレプ
あひる会長
いちご
ゆう。





これは美味い!!!しかも値段600円。なんだなんだ、久々の佐野ラーメン美味いなあ~。
豚骨主体のスープ。この透明度は半端ない。これを楽しみに、佐野では時々塩を頼むんです。
豚骨じゃなきゃ成し得ないこのスープの透明度、しかも丁寧でなければね。
浮きは鶏油。控えめな鶏油もキラキラと透明スープ上に虹のような色彩がきらめいている。
コクあり。まずは塩気がありありかと体が反応したが次第に落ち着いてきた。塩気はコクを支えるに充分足りているということ。
また、アオサ海苔は淡味系でして、これがチャーシューを挟んで配置されている。
もちろん、まずはアオサを避けて、まずはスープを啜りたいという食べ手の願いも理解された配置。
麺は百花繚乱の有りようで基本平打ち縮れ。その太さはまちまちで、一本の麺でも太さも厚さも乱数的に違っている。
更に長さも異なるって、ある人たちに言わせれば「いいかげん・適当」とか思うのかな。いや、これは明らかに複雑さを狙っていると言えますね。
粘り腰もあり、ただヒラヒラしている麺ではないです。
チャーシューはバラロールでスープにトロけない。しかも、これは塩味。
スープに影響を与えないように専心されているのがわかる。
もしかして醤油ラーメンには醤油味付けのチャーシューを付けるのだろうか?
ネギはシャキシャキして美味いので、やっぱり那須のネギなのかなあ。
私が特に意識していないメンマもスープを壊さない繊細な味付けだし、これは美味いです。
青年男子のお一人が麺打ち場で、もうお一人が麺茹で担当。配膳等はおばちゃんたち担当。
豚骨の旨さを久々味わいましたよ。そして、麺の美味さも。