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休日の午前中。この日は独りでブランチに出かけます。多少何かつまみながら呑んで、〆にラーメンでも。しかも安価に。てことで、この日はコチラに入店することにしました。コチラの店舗は初めてですが、ちょっとしたファミレスのような店内。でも客はファミリーではなく、私のようなオジサン単騎というのが多いですw同チェーンは基本的にうどん屋さんなんですが、ラーメンはじめ丼物もあるし、なぜか「パンチ」という名のモツ煮込みが名物。で、迷わずパンチ(400円)と中瓶1本を発注。間もなく配膳されたパンチを突つきながら、ビールを喉に流し込み、至福の時間を過ごします。http://livedoor.blogimg.jp/nsashi55/imgs/0/6/06cf17e9.jpgまぁ、午前中ですから、2本目に行くのも何なんでビールは1本に留め、〆の麺に行きます。メニューの中からこの季節にピタリの肉もやしあんかけラーメン(520円)をオーダー。厨房の方からひとしきり炒め物の音がして、間もなく我が一杯が配膳。一面をモヤシとニンニクの芽にバラ肉を炒めた餡が覆い、熱々の餡からは湯気が立ち上ります。麺とスープを合せて、上から餡を掛けたというよりは、スープを餡のように調製した感じの全体にトロ味のついたスープです。では実食。まず餡状の載せものですが、モヤシ、ニンニクの芽と豚バラ肉を醤油味で炒め餡にとじたもの。ベースのスープはセントラルキッチン方式で、各店では調製していないと思いますが、この炒め物だけは厨房で調理しているみたい。パリパリのモヤシとジューシーな豚バラ肉が美味しい。その載せものと一体となったトロ味のある醤油スープは、街中華の醤油スープを思わせる素直な味。麺を引っ張り出してみると、中華屋さんのコンベンショナルなタイプの中細縮れ麺。特にコンディションの変化も気にならず、粘度の高いスープが絡みまくり。だから熱いの何のw うっかり啜り上げようものなら歯茎の裏を火傷しそうです。注意しながら麺を啜り続け、固形物完食後、7割方スープも行って終了。好きなつまみがあったのもあるけど、チョイ呑み後に安価に麺で〆ることができる点では、日高屋的な使い方が可能だなと感じた一杯でした。
同チェーンは基本的にうどん屋さんなんですが、ラーメンはじめ丼物もあるし、なぜか「パンチ」という名のモツ煮込みが名物。で、迷わずパンチ(400円)と中瓶1本を発注。間もなく配膳されたパンチを突つきながら、ビールを喉に流し込み、至福の時間を過ごします。
http://livedoor.blogimg.jp/nsashi55/imgs/0/6/06cf17e9.jpg
まぁ、午前中ですから、2本目に行くのも何なんでビールは1本に留め、〆の麺に行きます。メニューの中からこの季節にピタリの肉もやしあんかけラーメン(520円)をオーダー。厨房の方からひとしきり炒め物の音がして、間もなく我が一杯が配膳。
一面をモヤシとニンニクの芽にバラ肉を炒めた餡が覆い、熱々の餡からは湯気が立ち上ります。麺とスープを合せて、上から餡を掛けたというよりは、スープを餡のように調製した感じの全体にトロ味のついたスープです。では実食。
まず餡状の載せものですが、モヤシ、ニンニクの芽と豚バラ肉を醤油味で炒め餡にとじたもの。ベースのスープはセントラルキッチン方式で、各店では調製していないと思いますが、この炒め物だけは厨房で調理しているみたい。パリパリのモヤシとジューシーな豚バラ肉が美味しい。その載せものと一体となったトロ味のある醤油スープは、街中華の醤油スープを思わせる素直な味。
麺を引っ張り出してみると、中華屋さんのコンベンショナルなタイプの中細縮れ麺。特にコンディションの変化も気にならず、粘度の高いスープが絡みまくり。だから熱いの何のw うっかり啜り上げようものなら歯茎の裏を火傷しそうです。
注意しながら麺を啜り続け、固形物完食後、7割方スープも行って終了。好きなつまみがあったのもあるけど、チョイ呑み後に安価に麺で〆ることができる点では、日高屋的な使い方が可能だなと感じた一杯でした。