学生時代の旧友に会って飲んで、4人で宿泊先に戻る途中、うちの一人が「ラーメン食おう!」と言う。時間は午前2時少し前。店名が書かれた黄色いネオンが夜間にひと際よく目立つここを選ぶに、時間はたいして要しなかった。座席は4人分空いておらず、やむなく脇で立ち食いとなった。“中華そば”なんて書かれているので、てっきり鶏がら醤油系のあっさりラーメンを想像していたが豚骨醤油だった。こんな夜中にこんなクドいラーメン食べれるか心配だったが、スルスルと喉を通り過ぎていく。豚骨は軽めで非常に食べやすい。小腹も減っているので箸も進む。麺は中太縮れ麺。ほどよい茹で加減でスープとの相性もまずまず。具材はもやしが少々。どちらかと言うと、メンマを数本のせてくれた方がうれしい。チャーシューはロース系のハムのような味わい。こういった豚骨にはこういった素っ気ないチャーシューの方が合うのかも。意外にも満足。都内で同じ系列の店が何店かあるのは後から知った。なので、さほど大きな失敗はないということだろう。しかし、こんな夜中の時間でも客足が途切れなかったのはさすが都会だ。
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コメント
真夜中の豚骨醤油はちょっとキツイっすね。いくらライトでも、この時間は醤油でさらっと行きたいですね。
とは言え、うらやましいい・・・。
激食ラーメン部 部長 | 2016年2月11日 19:53
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