“台湾まぜそば”が地方へもどんどん波及しつつある。可児店との違いは、鶏白湯と塩まぜそばがメニューにあることだろうか(今はあるのかもしれないが)。鶏白湯を専門的に扱っている店が多い中、まぜそばとの併売となるとちょっと心配になるが、栄店でも取り扱っているようなので大きな失敗はなさそうだ。満席に近い店内の全客がまぜそばを食べている。さて、着丼。あれ、スープが鶏白湯にしては、珍しく褐色系だ。一口飲んでみると、案の定、醤油が強めでちょっとしょっぱい。ただ、鶏の濃厚さはよく伝わってくる。麺は他の鶏白湯系にはあまり見たことが無い多加水の中太平打ち縮れ麺。個人的には、豚骨のように低加水の極細ストレート麺の方が、合うような気がするんだが。粘度があるスープなので、ちょっと太めの麺を選択したということか。2枚のるチャーシューは、表面が炙ってあり香ばしいが、1枚でもいいのでもう少し大きめにして欲しい。極太メンマは柔らかだがざっくり。個人的にはもう少し硬めがいいんだが。最初はしょっぱく感じられたスープも、舌が慣れてきたせいか、少しずつ旨みが判るようになって結局汁まで完食してしまった。まぜそばがメインで鶏白湯専門店ではないが、満足のいくレベルだった。
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コメント
なかなか旨そうな画像なんですが、評価は平均を脱していない。
たしかに多加水麺より低下水の方がスープとの相性はよさそうなんですがねぇ。
激食ラーメン部 部長 | 2016年2月11日 19:59
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