コメント
こんにちは。
郡山を代表するJ系ですよね。
おばちゃんが接客ってとこがまた福島らしくていいです(^^)
酒乱 | 2016年2月20日 16:13>酒乱さん
こんにちは。インスパとしたら福島市の「ぬま屋」さんの方が二郎にかなり近いと思いますが、こちらもそれなりの需要があると思います。福島県のJ系は「会津二郎」と他「蓮」「ぬま屋」「手綱」と「大須賀・朝日店」をいただきましたが、他にもあるのかなあと、ちょっと探すようですね(あとは「くをん」くらい?)。
てか、半年前までホームだったヒバジ(ひばりヶ丘二郎)で食べたいです・・・。
おばちゃん、いいなあ~。
mona2 | 2016年2月20日 16:28追加:それから、優勝軒系はちょっと私は・・・
mona2 | 2016年2月20日 17:16こんばんは。
大須賀もチャンスがあれば狙っています。
でも、モヤシのみ2袋は辛いかも。
カラメですかね。
J系に幼児連れがいるというのが福島らしいです(笑)
おやす | 2016年2月20日 19:33>おやすさん
いや、すいません、キャベツのこと書いてませんでした。
キャベツは芯の部分まで入ってました。これはいいことだと思います。市販袋ものだと芯をはじきますから。
Jで思い出すのは、小金井街道二郎です。奥にテーブル席が一卓あって、これがファミリー専用みたいな感じでした。小1の次女を連れて行っても温かい雰囲気だったです。
それにしても、福島のおばちゃんはいいなあ。
mona2 | 2016年2月20日 21:50こんばんは!
しかもデフォのモヤシの量が500gだとチョイ濃いめのスープで丁度良い気もしますね。
ニンニクマシマシで醤油薄目だとニンニクの風味が勝ち過ぎちゃいそう。
コウスケ(雑種;18歳) | 2016年2月20日 22:57こんばんわ~
田舎の地でも二郎系が何処でも食べれるのはウケますね~!
確かにお値段は高く感じちゃいますよね~ww
バスの運転手 | 2016年2月20日 23:22こんばんはぁ~~
福島のJ系 おばちゃんが素敵ですね。
ところでJ系ってなんで安いんでしょうか。いつも思っているんですが。
mocopapa | 2016年2月21日 01:17>コウスケさん
甘いとまでいかないですが、味的にはライトです。
普通J系にライトといえば乳化度のことですが。
>バスさん
先週は久喜の話題店に行こう行こうと思いつつ、休祝日に通ったもんで並ぶの面倒で
やめました。来週戻る時には寄りますよ。ってか、もうみんな行ってるのでレビュの価値ないですが。
>モコパパさん
J系ですか?
自分で作ってみると分かるんですが、材料は安くて済みますね。
麺も自分で作ればメチャ安くできるし。
こちらは豚に原価が掛かっているように思いますよ。
mona2 | 2016年2月21日 01:24
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昼前に到着。店内7割の入り。正午を過ぎるとけっこうな並びができた。
店内はJで時折感じるギスギスした感じはなく、小上がりには幼児を連れたファミリー客もいる。なにより、注文取りのおばちゃんがとても明るくていい感じ。
本店は行ったことがないので比較はできないのですが、「ともらーめん」てのが醤油らしい。醤油だけ「とも」と付いていて素材とかビジュアルとかに関係しているのかよくわからんのでおばちゃんに訊いてみた。なんかオーナーの名前から取ったということらしい。てことで、いわゆる「豚骨醤油」に違いない。
こちらのコールはマシorダブルではなく、「多め・大盛り」で伝える。
「ニンニクマシマシアブラ」と言ったら「多めですね」とおばちゃんから言われたし。
ヤサイはどうしますか?と優しく言われるので、「もともと500gなんですよね?」「(目をくりくりさせて)モヤシの袋2つ分なんですよ~」「じゃあそのままで」「フツウでよろしいですね」とかの会話あり。おばちゃんいいなあ~。
1ロット9杯。麺は富多屋生麺(麺箱から)。茹で前はオーションチックな色合いがあるけれど、実際は後述するようにそうでもない。
野菜は大ざるでキッチリと湯切りをし、麺もテポでしっかりと湯切りするタイプ。
そんでこちらは「麺屋荒井」系列ですか。馴染みだった同系列店の店主さんから、ある程度の材料などの制約があるとのことを聞いていましたが、それは独立してから3年までのことのようです。「大須賀」本店はもう3年過ぎているみたいなので、割りと自由な作りなのではないかなあ。
てことで、アブラなんですけど、この系列式で固形物は基本ないです。
「アブラ多め」とコールしたもののみに軽い背脂ザル濾しがふり掛けられるのみ。それ以外は液状アブラ。クラッシュ固形脂をお願いしたいところ。多分お願いすればやってくれると思います。
スープは思いのほか乳化している。乳化系とは言えないけど鶏のブチュブチュも加わりトロリ感がある。
モッタリとした舌触りはちょっと動物が勝っているって感じ。味が薄いです。カラメのキレがなく、生姜も効いていない(使ってるのかなあ)タイプのスープ。
麺は先に書いたように、オーションチックではあったけど実食はコシがないウドンライクな極太麺。この形状は、懐かしいモッコリ豚が浅草開花楼の極太麺をそのまんまで出していた頃のに似てる。モッコリは開店直後すぐに入念な手もみを加えブレイクしたので、この麺も手もみしたら美味くなるかも。それに基本パン生地強力粉を使っているようには感じられないです。加水率もJ系にしては高めで柔い。モシモシ食感が希薄かな。
ヤサイは500gとのことで、まあそのくらいの量はある。結果的に少な目に感じるかなあという感想。
このヤサイは茹でがクタリでもなくシャッキリでもなく、きわめて普通。どっちかにして個性を出すというより、普通に茹で上げてるから安心ではある。やや苦味ありで、モヤシ茹での新鮮な爽快湯気は感じられない。ニンニクは刻み細かすぎず荒すぎずの中庸。これも辛さより苦味が勝る。
豚はこれウデじゃん。二郎王道のウデですよ。インスパではあまりお目にかからない。生板の上にはバラロールが乗っていたように見えたのでバラかと思いきやウデ。てか、上品に仕上げたバラなのかもしれないです。
味付けは薄目で、これは上品で二郎っぽくない。これ、まぜそばには絶対合うよ。
「ごちそうさま~」と席を立つとおばちゃんから「また来てくださいね」とお声かけ。
福島のおばちゃんって、なんでこんなに素敵なんだろう。
*値段がJの醤油で790円てのはちょいと高すぎでは?