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「フュージョン」@蒙麺 火の豚の写真Twitterなどで開店前から話題のこのお店
グランドオープンから少したち、落ち着いてきたかと思って訪問。

入り口は二重方式(引き戸+自動?)だが、後述の都合により奥の扉は常時解放。入り口すぐに券売機。
都合というのが、待ちの場所について
この店キャパが多いからか、駐車場がひろいからか、待ち席というものがなく、券売機前から背後霊式のように立って待つスタイル。ここは改善の余地ありかと思う。出る客を塞ぐレベルで待ち客が溜まってましたからね。

食券を買うと、券売機前で店員が来るのを待つ。拙さは見えるがしっかりした接客。
Twitterなどで提供の遅さに対して色々あったが、おそらく最大の問題は店の回転と調理の回転があっていないからだと見てとれた。
約20人以上が席につけるこの店だが、一ロットでおそらく4~5杯が限界なのだろう。店員たちはテキパキ動き、調理の手際も悪くないのだが、店員も茹で時間をもて余すような状態が見られた。おそらく調理を2名で行ってる故だと思う。現に、ラーメン経験のあるスタッフを募集しているところみると、やはり調理の手が足りていないのだろう。

さて本題
コールはヤサイニンニク少な目アブラ
◯スープ
豚の旨味が良く出た濃厚なスープ。
微乳化だが旨味充分。
◯麺
開店当初短いと言われていたが、改善されたのか長い。
ぼくっ、とした食感の喰わせるタイプ。
イメージとしては桐龍に近いか。
モチモチ感はほぼなく、後半顎にくる。
◯麻婆豆腐
かなりとろみが強く、混ぜなければスープに溶ける心配ない。ヤサイとの相性が抜群で、濃厚スープの口直しに豆腐がかなり活躍した。単純な足し算に見えて、緻密な計算が伺える。
麺に絡ませ、ヤサイに絡ませ、スープに溶かし、食べる楽しさがあって素晴らしい。
◯豚
脂身はすくないが柔らかい、大宮二郎のヤワメな豚を思い出すもの。

気になったのは床
とにかく滑る、とても危険
原因は配膳が追い付かない場合に調理スタッフが長靴のままテーブルへ配膳にいくため、脂が床についてしまうのだろう
これは何かしらの工夫ないし改善がないといかんのではないかな、実際トイレに行くのも少し大変でしたし

ラーメンは素晴らしい出来なので、今後も見ていきたいです

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