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「小ぶた」@ラーメン二郎 荻窪店の写真2月8日、1120分14人待ち。お店の前からグルッとお店の後ろ側まで取り囲むように列。

優しい。でもぎゅぎゅっとパンチきいた味わい、超までいかないが、濃厚な豚骨醤油。

食べやすい太さと厚みの麺、ただ、だからこそ勘違いを生む中々のボリューム。

何より女性店員さん、なんて素敵なんだろう。


復活の荻窪二郎、楽しみだった。といっても、休みに入られる前にも一度しか行ったことなかった。たまたまだろうか、デフォルトだろうか、スープの酸味がたっていて自分には合わなかったから通わなかった。店主さんも代わり、伝承も守られつつどんな仕上がりになっているか期待大。


ファーストターンには入れず1150分ごろようやく入店。並びの際には先に食券を。マイデフォルトオーダーオブ二郎である小ぶたを購入。
…寒い。しまったなぁ、後10分15分くらい早く来れば良かった。そうしたらたどり着く道のりもう少し穏やかだったかも。
が、寒さに耐えたその先に、ぉお~この方が噂の女性店員さん!か、か、可愛い…。それに二郎らしからぬ何ともホスピタリティ溢れる接客、ヤサイを茹で、食器をさげ、華麗なる数々な身のこなし、そして、ニンニクいれますか~?ぉお、なんと。女性からこのコール聞くとは。しかもここは直系の二郎ですよ~。
はい、入れます。ヤサイ、カラメ、ニンニク少しでご返答すると、「はーい、ニンニクちょっとはいってまーす」、と一言頂き丼着。

うーん、モエモエきゅいーーーーーーーん!あざーーーす!!!!


スープ、見た目、油の層はなくぎとぎとな印象はない。微乳化でさらり、そしてお味も優しい~!!!でもしっかりした出汁の下味、白い粉の分量はわからないが、レンゲでグイグイ味わって飲める、そんな豚骨醤油系な味わい。

麺はそこまで太くない平打ち。ワッシワシだが、その適度な太さに味のクセもないからとっても食べやすい。個人的には20軒以上の二郎に行かせていただいてるけど、スルッと食べやすい麺という視点なら一番かも?な印象(勿論府中のようなミッチミチに詰まりまくった激太麺も大好きだけど)。

豚は6塊。パサ硬系でやや残念。スープにしばし泳がせて熱を入れ目覚めさせる。ただ麺は滑らかだしスープはしょっぱめではないから、この豚の塩気が全体的に良い援護射撃となって味を締めてくれてる。

途中から悟ったが、…あれ?なんだこのボリューム感は!?勿論二郎なんだから量は多くて当たり前。ただ、久々に感じた食べても食べてもまだまだ出てくる感覚。ペースが乱れ覚悟が必要なゾーンにすら追い込まれる。そうか…。麺が太太でもゴリゴリでもないから油断していたが、実はかなりのボリュームだったんだな。変なもので始め余裕すぎると見誤ったからリバウンドがすごかった。

退出時の1215分には待ち客なし。あれれ?たまたま?ならばこの時間にくれば良かったかしら笑

新生荻窪二郎、味も接客もとても優しく、「まいど!」と言われるくらい通いたくなった一時でした。

ごちそうさまです。

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