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「塩らーめん(淡麗)」@ZUND-BARの写真まずはありきたりな説明を。
真空落としとかけそばで約15年前のラーメンブームを牽引した中村屋
若き天才としてメディアにも引っ張りだこだった店主中村栄利氏の兄のお店。
中村屋は市街地にあるので今後行く機会があるかもしれないが、こちらはそう訪問機会はなさそうなので無理やり訪問。
水にこだわったというだけあり、近所では地ビールなども作られているようだ。

休日昼前の訪問で待ち客19組、駐車場常にほぼ満車。
場所によっては大型車で行くと入庫に苦労するかも。
ひね曲がった柵などはきっとそういうことだろう。
先に名前を書くシステムなので、入り口付近で連れを下して一人で駐車、なんて時は注意が必要か?

約50分ほどの待ちで入店
注文は塩の淡麗。
待つこと数分で到着、速い。
では実食。

19組の待ち客のわりに入店が意外に速いと感じたのは、テーブル希望の多人数客よりカウンターの少人数の客を優先して入れているのが理由の一つ。
そしてもう一つは提供時間の速さ。
博多麺のような極細麺で、茹で時間が短いことも理由の一つに挙げられるだろう。
表面ざらざらの固めの茹で加減。

塩のスープは最初に鶏と(香味)野菜の旨み、次に塩、後から追従する鰹を主とする魚介系の香り。
味の輪郭がはっきりとしている。
醤油の淡麗も少し味見したが、こちらは輪郭がぼやけ気味な印象。
淡麗でも十分鶏油のコクを感じる。
極細麺との相性は可もなく不可もなくといった印象。

具材の炙りチャーシュー、半味玉はなかなかの物。
後は細切りのタケノコ、薬味の水菜とネギ。

味は総じて満足だったが、正直場所や待ち時間の長さを考えると、一回行けばいいかなという気がしなくもない。
食後のソフトクリームは好きなら食べて損はないかも。こちらは持ち帰り専用。

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