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3/5/18時頃に初訪問。素晴らしい店名とメニュー名に、ゼンジー南京や光★MENJIと同様のセンスを感じる。食券提出後、かなり早く配膳。レンゲがデカい。つるとんたん並みである。スープは豚骨的なベースに、単体ではなく油脂分と相まって存在を主張するタイプの塩味が乗り、スープに溶け込んだコーンの甘味がアクセントを演出。表層を僅かに粘度のある油脂分が覆い、文字通りコッテリな強さをスープに添加。バターが溶けるにつれ乳コクは増すが、スープがなかなか強いので、結果的にバターは味よりも香りで貢献。加水多めの縮れた中細麺の茹で具合は僅かに柔寄りのミドルで、割とあっさりな麺の風味が、コッテリ塩スープに対して分かり易いコントラストを演出。巻き豚なチャーシューは脂身多め。これもコッテリ寄りな印象だが、焼き目の香ばしさがコッテリ一辺倒に一抹のアクセントを醸す。肉の旨味も抜けておらず、箸で持てるか持てないか位の柔らかさによって肉は崩れつつ麺と良く絡み、ある意味調味料的な側面も窺わせていた。黄身がネットリな半熟味玉は、普通に旨い。ネギは予想以上のシャリ感で、かなりのリフレッシュを随時提供。後半、卓上のスリゴマ+おろしニンニク+カリカリ梅+ラー油沈殿物的唐辛子を投入。中でもラー油の沈殿物的なオイル漬けの唐辛子粉が、辛味と油分によって、かなりの強さを丼内に付加&支配。料理は一気にラー油ラーメンな様相を呈するが、好ましく食を進める。先述のラー油沈殿物的唐辛子の強さにより、スリゴマはほぼ影響を及ぼさず、ニンニクは後味にのみ主張。しかし梅は流石に強く、最後にスッキリな酸味を強めに主張。完食完飲後に一息ついていたが、どの要素によるものか不明であるものの異様な発汗状態に襲われたので、外の風に当たるべく、そそくさと退店。
素晴らしい店名とメニュー名に、ゼンジー南京や光★MENJIと同様のセンスを感じる。
食券提出後、かなり早く配膳。
レンゲがデカい。つるとんたん並みである。
スープは豚骨的なベースに、単体ではなく油脂分と相まって存在を主張するタイプの塩味が乗り、スープに溶け込んだコーンの甘味がアクセントを演出。表層を僅かに粘度のある油脂分が覆い、文字通りコッテリな強さをスープに添加。バターが溶けるにつれ乳コクは増すが、スープがなかなか強いので、結果的にバターは味よりも香りで貢献。
加水多めの縮れた中細麺の茹で具合は僅かに柔寄りのミドルで、割とあっさりな麺の風味が、コッテリ塩スープに対して分かり易いコントラストを演出。
巻き豚なチャーシューは脂身多め。これもコッテリ寄りな印象だが、焼き目の香ばしさがコッテリ一辺倒に一抹のアクセントを醸す。肉の旨味も抜けておらず、箸で持てるか持てないか位の柔らかさによって肉は崩れつつ麺と良く絡み、ある意味調味料的な側面も窺わせていた。
黄身がネットリな半熟味玉は、普通に旨い。
ネギは予想以上のシャリ感で、かなりのリフレッシュを随時提供。
後半、卓上のスリゴマ+おろしニンニク+カリカリ梅+ラー油沈殿物的唐辛子を投入。
中でもラー油の沈殿物的なオイル漬けの唐辛子粉が、辛味と油分によって、かなりの強さを丼内に付加&支配。料理は一気にラー油ラーメンな様相を呈するが、好ましく食を進める。
先述のラー油沈殿物的唐辛子の強さにより、スリゴマはほぼ影響を及ぼさず、ニンニクは後味にのみ主張。
しかし梅は流石に強く、最後にスッキリな酸味を強めに主張。
完食完飲後に一息ついていたが、どの要素によるものか不明であるものの異様な発汗状態に襲われたので、外の風に当たるべく、そそくさと退店。