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「麻辣タンメン」@大連飯店の写真「日の出らーめん」隣にあります「大連飯店」に足を運び、
「麻辣(マーラー)タンメン(780円)」を食しました。
辛いモノ好きの自身にとって、中国大連出身の方の作られる
メニューはどんなモノか、調理中には自分の席にまで
ニンニクの香りと唐辛子の刺激が鼻を刺激しまして、
コレは凄いのでは、と期待して待ちました。

 見た目は、予想と期待を裏切らない真っ赤なスープには、
トロみがかかっています。豆腐・キクラゲ・タケノコ・
フクロダケ等、具沢山で目にも鮮やかです。

 スープを味わうと、まずスープと具材の甘みの直後、
結構強い辛味がやってきました。ですが、コレでも自身に
とってはまだまだ。「辛旨レベル」の範囲内だったりします。

 中細麺は、堅めに茹でられていて歯応えがあります。
最後まで伸びずに食べられるように、との配慮とも思われます。

 辛いけど、もっと辛くても良いかな?と思いつつ(世間一般的には
充分激辛レベルだと思われますが)食べ進んでいくうちに、スープを
味わううちに、山椒の粒をガリッと噛み砕く感触がありました。
すると、たちまち口内が麻辣の「マー」=シビ辛に支配され、舌の
大部分がマヒしたよう感覚になってしまいました。
しかも、スープの表面と底からでは刺激がかなり違います。
一体、どれだけ山椒が入っているんだ?!というくらい
手加減なしのシビ辛を味わえるのは確かですが、コレはさすがに
やり過ぎな感じです。

 ですが、この「手加減無し」こそ、強い個性となっていると
思います。確かに人を選ぶでしょうけれど、ここまで強烈な印象を
与えられたメニューは、そうそう出会えるモノではないなと
自身は逆に好感が持てました。

 このお店のメニューを、もっと通って掘り下げたいなぁ、と
思えた良い出会いでした。

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