コメント
店名から鹿児島かな?って思ってたんですが、写真と本文で「宮崎ぢゃんか!」って突っ込んでしまいましたw
コレ、宮崎の辛麺そのものですね。ニンニク大量にぶち込んで作ってもらうと、辛くても全然余裕で食べられるから面白いっす。
福岡にも当然のように上陸していて、結構流行ってました。飲食店街(中洲や天神とか)の端っこで、夜中に人気の辛麺店がたくさんあったもんです。
都内ではなかなか出会えないと思ってたんですが、コレは是非機会を作って食べに行きたいです。
しかし、狛江…ですか。うーん。小田急って何か遠く感じるんですよね…何でだろう…。
Dr.KOTO | 2016年4月3日 17:10勢力が付きそうな一杯ですね!
多摩センター商用時、
チャンスがあれば(^^)
YMK | 2016年4月4日 12:26Dr.KOTOさん、こんにちは。
宮崎の辛麺って、名前を聞いたことがある程度で不勉強だったんですが、
ググって見ると確かにそっくり、というかそのものですね!
自分のなかでは川崎溶き卵タンタンメン系に分類していたんですがw
そういえば、ここのに良く似た一杯を出す 麺からいもん というお店が町田に
ありまして、各駅停車しか停まらない狛江より行きやすいかもしれません。
小田急を使うことには変わりないんですけどw
NSAS | 2016年4月4日 20:27YMKさん、こんにちは。
そうなんですよね。辛いの得意でない割にそそられるビジュアルなんです。
あまり辛すぎるのを選ばなければ、体がポッポッと温まり精がつきそうですw
ただ、間違えて商用前に行ってしまうとエライことになりそうですよw
NSAS | 2016年4月4日 20:28
NSAS
さぴお
さるたん


№61





コチラ、事前情報では店名にもなっているぼっけもんという厚さ1センチほどもあるステーキチャーシューが売りということでしたが、先客も後から入店した客もみなオーダーは油そば。退店時までに件のチャーシューを拝むことはできませんでしたw 調理を眺めていると5分ほどで配膳です。
側面が中空になっているらしいステンレス製の丼に、オレンジ色のニラ入り溶き卵スープ。一緒に挽肉が炒めてとじられており、唐辛子の赤い粒が全体に。とはいえ5段階の下から2つめの辛さですから、それほど真っ赤っかというわけでもありません。見た目はイソゲン系のニュータンタンメンそのものです。麺を引っ張り出すと、緩いウェーブのついた丸断面の中太麺。では実食。
まずは溶き卵スープ。真っ赤ではなくそれほど辛そうには見えませんが、迂闊に雑な所作でスープを飲み込むと、咽せて咳き込むくらいの辛さはあります。ベースは動物系の茶濁した醤油スープ。透明な塩ベースのニュータンタンメンとはこの点が異なりますが、クセになりそうな旨さは同じ。とても美味しい。ただ、この後の予定はないものの、帰りの電車の中で臭いが気になるくらいニンニクが利いています。溶き卵をかき分けて見れば、大きめの欠片がゴロゴロw
そのスープを絡め捕る使命を課された麺は、丸断面のウェービーな中太麺。ツルシコを少しだけムチ方向にシフトしたような食感。どういったタイプのスープと合わせても8割方マッチしそうな、いわばオールマイティーな守備範囲を持っていそうな麺です。小麦の風味があまり味わえないところは多少残念な点ですが、これはそういった性格の一杯でもないので無問題。
http://livedoor.blogimg.jp/nsashi55/imgs/d/4/d4ab2f75.jpg
食べていると辛味でジワジワと体が熱くなってくる一杯ですが、それ以上に中空の魔法瓶効果に護られたスープは熱々状態から冷めにくく、口の中、特に上歯茎裏に軽い熱傷を負うくらいです。それ故がっつくことなく慎重に食べ進め、麺がほぼなくなったタイミングで、半ごはん(60円)を発注。残ったスープに投入します。
この手の一杯をいただいた際には、こうして〆るのが最近の自分流。ラーメンの後にはクッパ。一粒で二度ってやつですが、最強のダブル炭水化物ですよね。満足のうちにクッパで〆た後、店内の案内をよくよく見ると、同店売りのステーキチャーシューが載ったタイプのにんにくラーメンもあるようなので、次回はせっかくの一押しを味わってみようかなと思った一杯でした。