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東武東上線の成増駅舎内に「EQUiA成増」がOPEN。その中に川越の頑者の系列店があったので早速行ってみました。時刻は夕方8時頃。お店の前には5~6人が並んでいました。しばらく待ったところで店内に案内され食券を買ってカウンター席に着きました。本店である川越の頑者の方へは今から7~8年前に一度だけ行ったことがあります。そのときは平日の昼間だったのですが確か20~30人の行列ができていました。そのときの味の感想としては、正直こちらの頑者が“ 魚介豚骨スープ ”の元祖とはいうものの、同じ流れをくむ六厘舎や吉左右、TETSUなどと比べるとどこか味がぼやけている印象がしました。塩加減なのか酸味の問題なのかは分かりませんが、目指している味の着地点が定まっておらず結果として特徴のあまり無い中途半端な味になっていた、という記憶があります。あれから月日も経っているし何しろこうして東京にはるばる出店をしたわけですから、そこには味の進化があるに違いないと思いました。つけ汁と麺が運ばれてきてたので早速スープをひと口すすってみると・・・「ん?なんだかあまり特徴の無いひどくありきたりな味・・・。」麺を食らってみても、決して悪くは無いのですが特にこれといって目新しさも感じられません。少なくとも店内のポスターに書いてある◆魚介豚骨スープ ~『頑者』の代名詞である魚介豚骨スープを“中濃”テイストにチューニングした仕上がりのスープ。濃厚ながらも『頑者』本店のようなキレも加え、魚介系と動物系の“いいとこ取り”を目指した、後引き間違いなしの一杯です。・・・などといった店側のこだわりは微塵も感じられませんでした。まぁ良く言えば万人ウケのする優しい味わいを追求しているのかもしれませんが、これを食べた人が「またもう一度食べに来たい」と思うかどうかは甚だ疑問に思われます。それでもこの周辺には相変わらずそれほどクオリティーの高い魚介豚骨系スープのつけ麺を提供する店が無いのもまた事実なので、それなりに繁盛だけはするのかもしれません。そうなれば正に「立地選びの勝利」といったところだと思います。決してまずかったわけではありません。至って普通だったという話です。ご馳走さまでした。
時刻は夕方8時頃。お店の前には5~6人が並んでいました。しばらく待ったところで店内に案内され食券を買ってカウンター席に着きました。
本店である川越の頑者の方へは今から7~8年前に一度だけ行ったことがあります。そのときは平日の昼間だったのですが確か20~30人の行列ができていました。
そのときの味の感想としては、正直こちらの頑者が“ 魚介豚骨スープ ”の元祖とはいうものの、同じ流れをくむ六厘舎や吉左右、TETSUなどと比べるとどこか味がぼやけている印象がしました。
塩加減なのか酸味の問題なのかは分かりませんが、目指している味の着地点が定まっておらず結果として特徴のあまり無い中途半端な味になっていた、という記憶があります。
あれから月日も経っているし何しろこうして東京にはるばる出店をしたわけですから、そこには味の進化があるに違いないと思いました。
つけ汁と麺が運ばれてきてたので早速スープをひと口すすってみると・・・
「ん?なんだかあまり特徴の無いひどくありきたりな味・・・。」
麺を食らってみても、決して悪くは無いのですが特にこれといって目新しさも感じられません。
少なくとも店内のポスターに書いてある
◆魚介豚骨スープ
~『頑者』の代名詞である魚介豚骨スープを“中濃”テイストにチューニングした仕上がりのスープ。
濃厚ながらも『頑者』本店のようなキレも加え、魚介系と動物系の“いいとこ取り”を目指した、後引き間違いなしの一杯です。
・・・などといった店側のこだわりは微塵も感じられませんでした。
まぁ良く言えば万人ウケのする優しい味わいを追求しているのかもしれませんが、これを食べた人が
「またもう一度食べに来たい」
と思うかどうかは甚だ疑問に思われます。
それでもこの周辺には相変わらずそれほどクオリティーの高い魚介豚骨系スープのつけ麺を提供する店が無いのもまた事実なので、それなりに繁盛だけはするのかもしれません。
そうなれば正に「立地選びの勝利」といったところだと思います。
決してまずかったわけではありません。至って普通だったという話です。
ご馳走さまでした。