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4/21夜訪問。口頭注文後、しばらくして配膳。スープは非常に高温で、最初こそ札幌味噌の酸味部分のみの様なおぼろげな印象しか感じなかったが、温度が下がるにつれ、味噌濃度が意外と高く、旨味と塩気を少々強化した札幌味噌な印象に変わる。油脂分は必要十分で、詳細不明な中華センスの香味も感じる。麺は目測1mmほどの細平麺で、柔めな茹で具合且つ伸びるのが速い。具材やスープとは絡むが、味の乗りはそこそこ。キャベツ&ニンジン&モヤシ&ニラ&挽き肉等は、タンメン方式にてスープで炒め煮してある。食感は二郎で言うところのクタクタ。先述の様に意外に濃い味噌スープなので、これら炒め煮具材の味は味噌にすっかり染まっている。中でも挽き肉は肉味が味噌と上々な相乗を果たしている上に、抵抗感のある食感も相まって、アクセントとして丼内になかなかの貢献。後乗せのコーンは多数混入。味噌にはあまり染まらず、プチプチ食感と甘めながら爽やかな香味で、箸休めとしてリフレッシュを担当。メンマは、そこそこな抵抗的食感。すっきりな甘味が僅かにフルーティな印象を醸す。そんなこんなで、スープが冷め始めてからは順調な速度で食を進め、固形物完食。スープを僅かに残し、会計&退店。
口頭注文後、しばらくして配膳。
スープは非常に高温で、最初こそ札幌味噌の酸味部分のみの様なおぼろげな印象しか感じなかったが、温度が下がるにつれ、味噌濃度が意外と高く、旨味と塩気を少々強化した札幌味噌な印象に変わる。油脂分は必要十分で、詳細不明な中華センスの香味も感じる。
麺は目測1mmほどの細平麺で、柔めな茹で具合且つ伸びるのが速い。具材やスープとは絡むが、味の乗りはそこそこ。
キャベツ&ニンジン&モヤシ&ニラ&挽き肉等は、タンメン方式にてスープで炒め煮してある。食感は二郎で言うところのクタクタ。先述の様に意外に濃い味噌スープなので、これら炒め煮具材の味は味噌にすっかり染まっている。中でも挽き肉は肉味が味噌と上々な相乗を果たしている上に、抵抗感のある食感も相まって、アクセントとして丼内になかなかの貢献。
後乗せのコーンは多数混入。味噌にはあまり染まらず、プチプチ食感と甘めながら爽やかな香味で、箸休めとしてリフレッシュを担当。
メンマは、そこそこな抵抗的食感。すっきりな甘味が僅かにフルーティな印象を醸す。
そんなこんなで、スープが冷め始めてからは順調な速度で食を進め、固形物完食。スープを僅かに残し、会計&退店。