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「濃厚太麺+味玉+ライス」@新和歌山らーめん 極ジョーの写真今回訪問:2016/05/19/19:55

閉店や新規開店のときはすぐ行くくせに、既存店は「いつでも行けるしなぁ・・・」って思っちゃって中々店の選択肢に入ってこない。
ご当地ラーメンには凄く興味があるから、やっぱ行っとかなきゃね。

そんなことで、まずは和歌山から。でも店名には新和歌山らーめん?

19:55入店 先客12(後客6)。思っていたより客入りしていたから、ちと意外。店前の告知に祝2冠ラーメンバトル現役王者‼2冠王者の極上の味とかあって、随分ハードル上げてくるけど大丈夫か?いままで過度の期待上げには、散々やられちゃっているからなぁ。だからこそ初訪のメニュー選びは慎重に行う。

「濃厚太麺」800 ※大盛り無料
「味玉」100
「ライス」100

スープは、赤茶色っぽい濃いめの色をしているものの醤油の塩気はきつくない。ベースもコテコテの豚骨かと思いきや臭みもなく重くもなく、ちょうど良い口当たりでバランスよく纏っていて美味しい。ただこのレベルで濃厚って言っちゃ駄目だな。

麺は、3×2mm位の低加水の平打ちストレート。これスゲ~好きなやつ。麺表面がスープを吸って茶褐色に染まっちゃってるけど、全然ダレることなくブチンっとした歯触りが最後まで続いていい感じ。例えるなら沖縄そばの硬い感じと言うか、乾麺のうどんを水で戻した感じ・・・?(ちがうな)
このタイプの麺をレギュラーメニューで食べられるのは、俺にとってはナイスな発見だ。

トッピングは、チャーシュー・モヤシ・ネギ・味玉。チャーシューはバラロールで、柔らかく煮込まれているが脂が抜けちゃった感じで所々パサついている。味玉は軽い味付けで、ほぼゆで卵。わざわざトッピングしなくてもよかったな。モヤシは軽くボイルしたものでシャキシャキの食感がいいんだけど、デフォのスープがそれ程濃厚でもないので、味が薄まっちゃう感じ。

後半味変アイテムを投入。用意したものは、おろしニンニク・秘伝の辛ダレ・辛モヤシ。他にも辛し高菜とか魚粉とか柚子胡椒とか(他忘れた)あって、同じメニューでもいつも違う味調整が出来てこういうのって凄く良いと思う。持ってきた3種は想像通りの味。辛ダレはそのまま舐めたらザラザラした舌触りだったけど、ありゃ何だったんだろう?最終的には全部スープに混ざり込み、ライスにとても良く合うパンチのある味に。

まぁこれも一般受けするラーメンスクエアらしい味なのかもしれないが、自分的なジャンル(特に麺)で非常に良かった。そもそも和歌山ラーメンの代表格的な[井出商店]の味すら知らんので、和歌山なのか新和歌山なのか何にもわからないまま完食。

★感想の原文(無駄話あり)やその他の写真は、blog「麺のすゝめ」にてご確認下さい!
http://blog.livedoor.jp/mennosusume/archives/6516336.html

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