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「限定塩らぁ麺+名古屋コーチン味付け玉子」@支那そばや 新横浜ラーメン博物館店の写真6月28日(土)訪問分。

久しぶりの1日2杯です。
この日は横浜アリーナで「ゆず」のライブがあったので、
そのライブ終わりに、ラー博に行こうと決めていました。
で、お店もなぜかこちらのお店に決めていました。
数々のレビューや本など見て、自分の嗜好に合いそうだったので。
300円の入場料を払い、ラー博の中に入っていく。
ライブ帰りのお客さんで混んでいるものの、こちらは待ちなしでした。

頼んだのは、「限定塩らぁ麺+名古屋コーチン味付け玉子」1,050円+150円。

入場料入れたら1,500円ですよ・・・。

まずスープを一口飲むと、シンプルっぽいけど複雑な味わい。
鶏がメインなのはなんとなく判別できるけど、
あとはどんな素材が使われているのか、全然ピンとこないw
魚介系の素材も若干使われているのかな、などど思いながらも、
しばらくスープをすすりながら、頭を悩ませる。
でも、旨み成分はしっかりと含まれていて、美味しいスープです。
若干塩ダレの味が濃いかなと思いましたが、許容範囲でしょう。
揚げネギもスープに香ばしさのアクセントを与えていたし、
生のネギも清涼感をプラスしていました。
そして麺ですが、博多ラーメンのように細い麺で、
これが非常にしなやかな麺で、個人的にはとても好みで美味しかったです。
この繊細なスープにも合っているんじゃないかと思います。
具は、鶏のチャーシューが1枚(ちょっと寂しい)乗っていたのですが、
これは歯ごたえもあり、鶏の旨みをストレートに感じられる作品。
メンマはハイチュウくらいの大きさにカットされていたのですが、
個人的にはあまり特筆すべきものではなかったかと思います。
ワカメも、別にあってもなくてもさほど問題ないような気がします。
そして別注の名古屋コーチンの味付け玉子ですが、
これが黄身が完全に固まっており(そういう狙いなのかもしれませんが)、
最初あちゃーっと思ったけど、よく味わってみると、
薄味ながらも程よい味付けで、黄身も美味しくいただけました。
でもでも、個人的にはやっぱり黄身はもう少しトロリとしていてほしいなぁ。
スープのことを脳内分析しながら、比較的ゆっくりなスピードで完食。

全体には非常にまとまった、美味しいラーメンだったと思います。
しかしながら、やはり問題はコストパフォーマンスでしょうか。
ああいう立地なのだから仕方ないのでしょうが、
この1杯のラーメンのために1,500円というのはちょっと・・・。
具がもっと豪勢とか、そういうんだったら納得できもするけど、
この具の感じであの値段、というのはちょっと切ないです。
普通に800円くらいで食べたいラーメンですね。

でも、麺の美味しさは特筆すべきものだと思います。
あのしなやかさというのは、なかなか出せないんじゃないでしょうか。
そういう意味でも、高いレベルにあるラーメンであることは確かです。
予想通り、僕の嗜好には合っているラーメンでした。

また横浜アリーナでライブがあったら、ラー博には行こうと思います。
今度はどのお店にしようか、今から思案しています。

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