2023年10月4日オープン。無化調、無添加。
つくばで人気の「鬼者語」系(通称鬼系)。「鬼者語」、「芛堂寺」(出身)、「論露に不二」(系列)、「蜂と蝶」(系列)などに続く最新店舗。「与しおか」は出身。先日の「つくばラーメンフェスタ」で「芛堂寺×与しおか」コラボで出店しており、そこでも食べてきたが今回はお店へ初訪問。
13時37分着9番目。並んでいると近所のおばさん達が「何、並んでるの?ここは何屋さん?」と聞いてくる。確かに外観でここがラーメン店だとはわからない。どこにも書いてないし。
駐車場は無いが、近隣のコインパーキングの駐車券提示で、味玉or炙りメンマサービス。隣の人が味玉サービスを受けていた。
多くの人が「〆そば」(いわゆる和え玉)も頼むので回転は良くない。私のが出てきたのは14時15分。並んでから38分後。でも思ったよりは早かったかな。男性1人、女性3人。
店内の雰囲気や設えが上品で高級感あり。(ラーメン店の割には)〆そばの盛り付けもフレンチ風。
主なメニューは、
ー本日のお品ー
『煮干の十層』850円、『鮟肝の蕎麦』860円、『松茸の蕎麦』1200円 限定『牛出汁の辛し蕎麦』900円
〆そば
1,『味付け替玉』230円 2,『鮟肝』『ジェノベーゼ』360円 3,『雲丹』『蟹』460円
購入したのは、牛出汁と〆の蟹。初訪なので基本メニューにしたいところだが、ここは基本メニューがあるようでない。煮干、鮟肝、雲丹はレギュラーに近い。
見た目が美しい。蕎麦も〆も実に綺麗。そしておいしい。いろんなメニューを連日出しているのには恐れ入る。
スープが清湯醤油で確かに牛出汁。背脂でこってり感を出し、唐辛子でピリ辛演出。チャーシューは豚と鶏。
麺はどちらも低加水の細め。
もっと行列が長くなり、さらに人気になりそうなクオリティ。
















