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2017年3月26日の大崎裕史の今日の一杯

一条流がんこラーメン@池袋店が2月末で閉店。その跡地に3月17日にリニュアルオープン。
元の店主・ルイスさんのブログによると
「義理の弟フェルナンドが旧池袋がんこでオープン」
「ブラジルのラーメン大会で優勝」
となっている。味はルイスさんが伝授したらしい。

池袋店時代も随分ご無沙汰だったし、がんこ系の新店とあらば行かねば、と行ってきました。12時半着でちょうど満席。しばらく待って入店。メニューは通常の醤油、塩と悪魔が三種類。それと前から好評だった油担々麺がある。新メニューはボンゴレ麺くらいかな。

黒(醤油)・白(塩)・赤(辛)の悪魔の中から食べた事がなかった白800円を注文。思ったほどしょっぱくはなかったがなかなか。チャーシューも普通。

店主は義弟という割には前の店主とよく似てるなぁ、と思っていたらラーメンのお代を払う時に「あれっ!大崎さん!」と。ブラジルにいたはずの義弟にまで知られているとは(笑)。

お店データ

一条流がんこラーメン系 拉麺居酒屋 AKAMARU

東京都豊島区東池袋1-13-12(池袋)
大崎裕史

(株)ラーメンデータバンク取締役会長。日本ラーメン協会発起人の一人。東京ラーメンショー実行委員長。1959年、ラーメンの地、会津生まれ。広告代理店勤務時代の1995年にラーメン情報サイト「東京のラーメン屋さん」を開設。2005年に株式会社ラーメンデータバンクを設立。2011年に取締役会長に就任。「自称日本一ラーメンを食べた男」(2015年12月末現在約23,000杯実食)として雑誌やテレビに多数出演。著書に「無敵のラーメン論」(講談社新書)「日本ラーメン秘史」(日本経済新聞出版社)がある。