神田から徒歩3~4分程の場所に「ほりうち」出身のお店が新規オープンしたという情報を入手したのでさっそく行くことに。
新店の名前は「神田らぁめん 悠」。
「悠」と書いて「はるか」と読む。
店内に入店すると外の寒さのせいか、お客さんが食べているのはどれもラーメン。ならばと自分は気合を入れ「ざるらぁめん」(500円)をチョイス。オープン記念で価格が500円になっているのがありがたい。
提供までの間、その作業工程をみていると大きな鍋でゆったりと麺を泳がしているのが分かる。これがなんとも嬉しい。その後、平ザルで麺をすくい、チャチャッと水で締めて提供。
まずは麺だけを頂く。ツルンとして喉越しがよく、モチモチとした食感。つけ汁につけて食べるとややしょっぱ目のつけ汁が丁度いい感じで麺に絡み、ズズズと一気に啜る事ができる。ほりうちを彷彿とさせる文句なく美味しい一杯だ。
今回はデフォの「ざるらぁめん」を選択したが、やはり納豆やチャーざるといったメニューは抑えておきたいところ。今後の神田界隈のサラリーマンランチの状況が熱くなることは間違いないだろう。















