『豊洲 千客万来』
2024年2月1日オープン。1階〜3階まで43の店舗がオープン。
そんな中、ラーメンは5店舗。1階に並んで3軒。3階に離れて2軒が出店。そのうちの2軒で食べてきました。
平日の10時40分頃到着。
ラーメン店は10時オープンなのがありがたい。
狙った2軒共にその時点では並びが無かったのであっさり〜濃いめの順番で食べようと決めた。
まずは「九十九里らぁめん くくり」(1階)。
2022年6月九十九里町にオープンした店の支店。
九十九里の名産である蛤と煮干しを使用した海の風味あふれるラーメン。
『地元の職人漁師・高山さんが獲る天然の蛤「茂蛤」を大量に使用した「蛤100%」の上品な味わいのスープが自慢の「究極の蛤らぁ麺」は必食のひと品。』
というわけで、その品を食べてきました。2000円。(基本メニューは950円)
蛤出汁が効いたクリアな清湯塩味。デカい蛤が2個トッピング。蛤はさすがにおいしい。
スープはわかりやすい蛤出汁。柔らかめの麺がスープを吸い、おいしくいただける。
「本まぐろそば 䱻(こつ)」(1階)
『本まぐろから抽出した「旨味凝縮スープ」と、直前に炙った香ばしい「まぐろチャーシュー」、さらには、こだわりの特注麺を使った至玉の一杯はおすすめ。』ということで、こちらの一杯は「千客万来本まぐろそば」1580円。基本の本まぐろそばは980円。
海臭さが苦手な私にはギリギリの風味。それだけマグロ出汁が出ているということか?
千客万来はいわゆる『特製』みたいなもので、マグロワンタンや鮪チャーシュー、味玉などが増える。ワンタンや鮪チャーシューははなかなか。
オープン間近なので11時を過ぎるとどこも混み始める。2軒目も1軒目を食べ終えた頃には外待ち6人だった。
他の店の丼物は結構高いものもあり、外国人狙いなのか『インバウン丼』と言われている。巧いこと言うもんだ。
他の3軒。
「北海道ラーメン 醸」(1階)
「麺屋 武一/大江戸うどん さくら」(3階)
「中華そば豊洲勝本」(3階)
















