江古田駅南口、ラーメン店が密集するエリアで2006年に開店。この近辺では様々なラーメン店が入れ替わっているが、この店は今年で17年。その間「天然かんすい使用のこだわり自家製麺」を看板に掲げ続けている。
開店直後に醤油味の「らあめん」を食べていたので、同じメニューを探して食券機を見ると、先頭が「ピリ辛油そば」になっていて、「つけめん」や「辛味噌らあめん」が続いている、その後ろに並んでいた「揚げねぎらあめん」を注文。このメニューにテプラで「醤油らーめん」という説明が加えられていたので、こちらを注文。
自家製麺は北海道産小麦と天然かんすいを使用し、「添加剤・防腐剤・漂白剤などを一切不使用」を謳っている。この白い太麺がかなり硬質で存在感抜群。澄んだスープにはたっぷりの油が入っていて、揚げネギも合わせて、スープの見た目以上にパワフルな一杯。卓上にはいろいろな調味料が置かれていたが、フライドガーリックを入れたら更にインパクトが増し、ガッチリした麺にも負けない味に。
開店直後の印象とは違って、こってりに舵を切っていたのには驚いた。ただ、この味でラーメン店が密集するエリアを生き抜いてきたのも事実。大盛無料などが学生にも人気で、お客さんが求める方向に変化した事が、長年続くラーメン店になったのかな、と感じました。
















