2017年11月オープン。店主さんは名店「ちゃぶ屋」から神田の中華店を経て「播磨坂もりずみ」に居られた方。場所はJR浦和駅から800mほど、一本入った住宅地にありちょっと分かりづらい。口頭注文後払いの一人体制。木を貴重とした落ち着ける雰囲気の店内は、出身店譲りなのかよく整理整頓され清潔感がある。
「醤油らぁ麺」を食べる気満々で現地に到着すると店頭に「新メニュー登場 塩らぁ麺 はじめました」の張り紙が。「醤油らぁ麺」も2018年verになっているということで、実に悩ましかったが「塩らぁ麺」をいただいた。「醤油らぁ麺」(800円)に+50円で「塩らぁ麺」となる。(会計は後払い)
想像より表面の油膜厚めで非常にアツアツ。塩味は角が立たず丸みを帯びており、鶏や魚介など素材の旨さを引き出していてこれは美味しい。合わせる手打ち麺の太麺はほのかに酸味ある麺で、やさしくどこか”うどん”的な麺だ。こちらではチャーシューではなく大振りの鶏団子が乗るのだが、これが歯ごたえあって肉の旨味もあり美味しい。メンマは細切り、青ネギとなるとも乗っている。
接客も柔らかくよいお店。次はぜひ「醤油らぁ麺」をいただきたい。















