かのビートたけし氏が命名したという店名の由来は『夕方、まぼろしの様に現れて、明け方まぼろしの様に消えてゆく…』(公式HPより)。いつかいかねばと思っていたが夜営業のみだと思い込み躊躇していたが、昼営業していることを最近知った所沢の老舗を訪問。所沢駅から少々離れたロードサイドにあるお店。1987年創業でお笑い界の重鎮・島田洋七氏による創業で前述したとおり名付け親はあのビートたけし氏なのだとか。外観は掘建て小屋ような味のある昔ながらの雰囲気あるお店だ。
ラーメンのスープはとんこつ・鶏がら・とんこつと鶏がらのミックスの3種あり、味は塩、醤油、味噌がある。ランチメニューのラーメンと餃子のセットをいただく。ラーメンは「とんこつ塩」を選択。
スッキリした後味のスープはほどよいコクのあるもので美味しい。どことなく懐かしさも感じさせてくれる味。麺は極細麺。九州豚骨系の低加水極細麺とも異なる中加水くらいの麺で、これが程よいコシと極細ならではのスルスルっといける感じがあって、スープにマッチして妙にうまい。
餃子はかなり熱々、ありきたりな表現ではあるがもちっとした皮でジューシー、ニンニクもしっかりきいてうまい。
ランチタイムサービス無料の替え玉まで美味しくいただいた。他にも多数メニューがあるのでいろいろ試してみたい。















