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2021年12月12日のいけ麺の今日の一杯

東京都千代田区神保町

ラーメン

2021年11月30日(大安)オープンの新店「本家 第一旭 神保町店」へ。
京都のレジェンド店「京都たかばし本家 第一旭」の新宿御苑前店(新宿店)に次ぐ都内進出2号店。
店の場所は神保町駅A4出口徒歩約3分、水道橋駅東口徒歩約5分。白山通り沿い。肉そばけいすけの斜向かい。居酒屋「神保町どまん中」の跡地。

店頭開店祝花は、本家第一旭本店から。正規の営業時間は11:00~22:30(日・祝11:00~17:00)ですが、当面の間11:00~20:00LOとのこと。入店すると奥にある券売機で食券購入です。主なメニューはラーメン800円、ヤキメシ並650円、半チャーハンセット1100円(平日15時まで)、他。持ち帰り生ラーメン(820円)・生チャーシュー麺(1020円)もオンストア。

券売機は小型ですが各種電子マネー対応の高機能機。半チャーハンセットは昼のみですが、本日はそもそもヤキメシが売り切れちゃったそうです、、

店内は厨房を囲むL字型カウンター7席(4・3)、手前4席の並びで、奥にカウンター4席、さらに奥に4人卓x1。2階にテーブル席があって、初日から稼働中。代わり?に、訪店時1階はカウンター7席のみで営業。カウンターの椅子は固定タイプ。カウンターは1席ごとにアクリル板の仕切りあり。消毒液は入口入ってすぐの場所に配置。

19:00頃到着で1階先客5、2階不明、後客7。スタッフは厨房男性2、1階接客女性1、2階は降りて来た男性1のみ確認。
BGMはラジオ放送、NHK AMかな?よく聞こえず。箸箱の中の箸は洗い箸でエコ仕様。箱テッシュはカウンターにあり。
お冷はセルフではなく置いて貰えます。卓上調味料は一味唐辛子、タレ、胡椒、壺の中身は辛子味噌。

そして待つことしばし「ラーメン」完成で〜す♪
白い受け皿に赤いレンゲ、店名ロゴ入りのラーメン丼と、お馴染みのスタイルで着丼。
具はチャーシュー、九条ねぎ、もやし。
スープはさらさらの清湯醤油味。第一旭はこれまで真っ黒なスープが印象的でしたが、今回はスープの色が薄め。卓上のタレで調整出来る様にとの配慮からかと思いましたが、今日の昼の画像を見ると真っ黒なスープ。作り手による違いか、閉店間際で煮詰まったスープに合わせてタレの量を調整しているかでしょうか。実際味(たれ)薄めで、その分動物性の出汁が前面に出るシフト。ただ、これが結構好みにヒットして旨みがブーストされた格好。ワイルドな出汁感溢れる分厚いコクと、旨み豊かなスープですごく美味しい!

麺は近藤製麺工場製のストレート中細タイプ。ツルシコでなめらかな麵肌と確かなコシを兼備。どっさり載った九条ねぎ一緒に啜ると口福が訪れます。

おいしく完食!
新宿店にはヤキメシが無かったはずなので、ヤキメシとのセットなら神保町店ですね。機会があればヤキメシとラーメンのセットで。ごちそうさま!

お店データ

本家 第一旭 神保町店

本家 第一旭 神保町店

東京都千代田区神田神保町2-48-2(神保町)

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    いけ麺
    いけ麺

    岩手県出身。金融系IT会社勤務のサラリー麺。年間約450杯食べ歩く杯数的にはミッドレンジのラーメン好き。典型的コレクター。ライブドアブログ「麺好い(めんこい)ブログ」管理人&新店ハンター。ブログ初期から覆面レポとリアル感がコンセプト。2013年ラーメンwalker 百麺人で東京都を担当。2017年よりTRYゲスト審査員として「TRY新人賞大賞」「TRY新人賞部門」の審査に参加。好みはラーメン>汁なし>つけ麺。無類の激辛マニアでしたが最近は辛いものへの耐性が低下。休日には自作・手打ちによるラーメン・うどん・蕎麦・パスタ・ピザなどの自作も。