2019年1月29日にオープンしていたことは知っていた。
しかし、優先順位的になかなか、上にあがる機会がなかった。
ところが、5月7日より味を見直してあの「凪」が関わるという。ボクサーとしても知られるスタッフの大曽根 悠二郎さん監修。
その名も「東京佐野ラーメン」としてリニュアルスタート。
以前は、「このまま食べずに過ごしてしまいそう」と思っていたのにちょっと別の情報が入るだけで「今日の予定を変更してでも行かなきゃ」と思ってしまうのだから人間って面白い。
夜はスタンディングバーで昼は小さい椅子があるので座ることができる。夜もラーメンのみでも可。
スープは動物系とヤサイと昆布、凪の塩ダレとDAIのチャーシュー煮汁を組み合わせたもの。そこに「凪」の製麺所である新宿だるま製麺特注の手揉み太縮れ麺。7日から4日間はトッピング一個サービスなのでネギにしたがこのネギがおいしい。思わず産地を聞いてしまったが、日替わりで辛くなったり甘くなったりするらしい。(ダメじゃん)
スタッフは二人共女性。メインの方はアパレルからの転向でラーメン接客とはまた違った感じで愛嬌があり、客が私だけだったのでいろいろ話を聞けて面白かった。
あ、東京佐野ラーメン。スープは予想通り、麺はイメージした佐野よりはもっとしっかりした感じでおいしかった。
















