あの「香月」が五反田にも。2019年2月11日オープン。最寄駅は大崎広小路駅、山手通り沿い、「いし井」の並び。
「ホープ軒」に衝撃を受け、9年間通い続けて、店に入り3年半修業。そして1975年青山一丁目にトラック屋台として創業、その後渋谷並木橋で人気となる。再開発により、恵比寿西口に移転し、1日1500杯などの伝説を作った。2013年閉店したが2016年六本木で復活。高田馬場(閉店)、池尻大橋(FC)と続けざまに出店。そして五反田である。
外観や雰囲気が今までと違うので驚き。過去にも何度か運営母体が変わったが今回はどうなのだろう?六本木店の時は創業者の穴見さんがオープン当時、店に出ていたり、PRにも全面に出ていた。今回はユニホームなども刷新。打ち出し方も力が入っている。昨日の来客数も表示。364人ってなかなかすごい!
店内も活気があり、厨房に男性二人、女性一人、ホールに女性一人。良い感じのラーメン店として仕上がっている。らーめん850円を「三拍子」(「天鳳」(六本木)の一三五、みたいなもので、麺固め、味濃いめ、背脂多目)で注文。フロアの女性に言って、戸惑うこともなく、すんなり通ったのでちゃんと研修は受けてるようだ。帰りに「六本木店と同じ会社ですか?」(イメージが全然違うので)と聞いたら「はいっ!」と。六本木店はどちらかと言えば、恵比寿時代の外観イメージで出店していたが、こちらは別な店かのような変貌。新店としてはかなりいい装飾。店頭にプロデューサーの名前が書いてあったが、その人の演出なのだろうか。ちなみに池尻大橋店は休業中で4/1リニューアルオープン予定。
12時台だったからか、満席で数人待ちが続いていた。今日は何人だろう?
らーめんできるまでラーメンデータベースのレビューを眺めていたら、二人が低得点で酷評していた。その人のレビュー数はどちらも「1」。あはは、わかりやすい。
個人的には懐かしく、おいしく食べることができた。近いし、3月以降の新メニューが発売されたらまた来てみようと思う。(4月以降にも新メニューが準備されている)
















