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2018年3月10日の今日の一杯

東京都品川区荏原町

肉そば+台湾ミンチ

名古屋のご当地麺としてすっかり定着した「台湾まぜそば」の元祖「麺屋 はなび」直伝の台湾まぜそばが都内で味わえる「麺屋 こころ」。その「麺屋こころ」の大岡山本店が2/16新たに新ブランドのお店「東京中華そば こころ」を出店。場所は東急大井線「荏原町駅」から少し歩いた場所に「麺屋こころ」の「台湾まぜそば」で使用している「旨辛ミンチ」を販売している直売所があり、そこの手前を曲がった狭い通路の奥にある。

店前に券売機があり人気ランキングが貼られていた。1位「肉そば」、2位「特製中華そば」、3位「中華そば」、4位「台湾そば」。1位の「肉そば」も気になるし、4位ながらも評判のいい「台湾まぜそば」も気になる、ということで、合わせ技で「肉そば」(900円)と「台湾ミンチ」(200円)の食券を購入。手狭な店内、カウンター5席、やはりやや手狭な厨房内で手慣れた手つきで調理をこなしていく。しばし待ち登場。

丼ぶりの外にまで飛び出たバラ肉チャーシューに台湾ミンチが印象的なルックス。優しいながらもしっかり旨味のあるスープ。麺は愛知の太陽食品のものを使用。軽い食感の麺で美味しい。途中「台湾ミンチ」を溶かしていただくと、ガツンとクセのある美味しさに変化。

あっさりも良いがさすが「台湾まぜそば」の人気店の台湾ミンチと思わせるあとを引く美味しさだ。チャーシューは薄切りで味付も薄め、関西方面のラーメン的なチャーシューで麺やスープの邪魔をしないでさらっと食べることができる。

卓上のこんぶ酢やゆず胡椒を少量ずつ入れながら美味しくいただいた。麺を食べ終えたら無料の「拘りダシの追い茶漬け」をお願いする。アツアツの容器に3口大くらいの粒あられと塩昆布がふりかけられたライスが登場。そこにスープをレンゲで掛けていただき完食。

個人的にノーマルの「中華そば」もじんわり美味しくてよいが「台湾ミンチ」のトッピングをぜひともオススメしたい。

お店データ

東京中華そば  こころ 荏原町店

東京中華そば こころ 荏原町店

東京都品川区中延5-7-10 富士マーケット1F(荏原町)

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