東京ラーメンショーセレクション「豆天狗」監修『極み麺』@池袋
国内最⼤級のラーメンの祭典「東京ラーメンショー2012」「東京ラーメンフェスタ2023」に出店した創業75年の高山ラーメンの老舗「豆天狗」の監修を受け、新しい「極み麺」が「楽園タウン池袋」1階に11⽉7⽇(火)オープン。
「楽園タウン池袋」ではポップアップショップ「東京ラーメンショーセレクション」として、「東京ラーメンショー」で人気のあったラーメン店を監修に迎え、期間限定で「極み麺」を出店。
「極み麺」シリーズ第一弾は、大阪のラーメンシーンを変えてきたレジェンドラーメン店「彩⾊ラーメン きんせい」が監修。第二弾は、山形で上位人気を誇る「新旬屋」が監修。そして第三弾は、岐阜県のご当地・高山ラーメンの老舗「豆天狗」(創業75年)が「極み麵」を監修。「豆天狗」は東京での路面店は初出店。
まずは「飛騨高山中華そば」950円を注文。
とんこつ、鶏がら、野菜、削り節、煮干などを長時間炊き出してスープを取り、そこに秘伝のたれで味付け。麺は特徴のある細縮れ麵。懐かしい清湯醤油味。創業75年の老舗の味を「渡なべスタイル」が作ると都内で流行っているネオクラシック風になるのが面白い。この日(初日)の麺は160gあったようだが、どうやら麺量を少し減らすみたい。
限定メニューは運営の「渡なべスタイル」が長年、池袋での営業をしてきた中で周辺顧客に合わせてオリジナルの『限定麺』を提供しているが、「豚骨魚介つけめん」は豆天狗でも出しているつけ麺を池袋風に少しアレンジして提供。もうひとつの「タンメン」1000円を注文してみた。スープは清湯塩味でニンニクが効いている。スープの底に刻みニンニクが出てきた。辛味餡などから想像するに、同じ岐阜県の「岐阜タンメン」オマージュか?(とは言っても私自身、「岐阜タンメン」未食だった(笑)。)これが予想以上に良い出来で、逆に「岐阜タンメン」を食べに行きたくなったほど。豚肉、白菜、などから旨味を抽出し、ニンニクや辛味を効かせて、あっさりだがジャンクに味わえる面白い方向性のタンメン。
まずは中華そばをオススメするが、2回目にはぜひタンメンも食べてみて欲しい。(ニンニクが効いているので昼食べる人は注意)
















