2019年4月19日、ららぽーと横浜の3階にオープン。福岡市の老舗名店で新横浜ラーメン博物館に出店・2017年2月に卒業して以来、2年ぶりに関東復活出店。
【昭和のかおりがする博多長浜屋台の築炉釜出しとんこつラーメンの店】がコンセプトで施設内ではあるが鋳鉄製の羽釜「築炉釜(五右衛門釜)」を店内に導入し、「築炉釜だし」豚骨100%スープのラーメンを提供。博多・長浜系ではあるが、久留米でよく使われる「呼び戻しスープ」(釜を空にすることなく、継ぎ足して、コクを重ねていく手法)にしている。
店内は屋台風のテーブルを導入し、雰囲気を出している。受付&会計(前払い制)は丸亀製麺にヒントを得たような流れるカウンターでおでんなどを自ら取り、流れてラーメンを受け取るシステム。ただし、混んでるときは番号札を受け取って先に座って呼ばれるまで待つ流れになっている。
ラーメンは懐かしささえ感じる2年ぶりの「名島亭」の味。ラーメンと半焼きめしがセットになったD定食890円(税込961円)を頼んだ。焼きめしは590円だがセットにすると200円増しで半焼きめしが食べられる。しかも不思議なことに大盛りも可能なのだ。土日はさすがに混むだろうけど、平日は中休み無しだし、狙い目。(あっ、D定食は平日限定だった)
















