2016年7月24日オープン。「店主は賀乃屋@北上尾出身。修業先とは異なる味を提供。」となっている。2019年2月1日にオープンし、4月1日の「今日の一杯」で紹介した「中華そば ながくら」のはす向かいにある。このあたりは駅から遠く、この2軒を連食する人が多いのではないだろうか?
私も「ながくら」に行く予定だったときにある人が「きくち」と連食するのを読んで「あれ?「きくち」って知らないな。私も連食しよう。」と思っての連食だった。ところが、店の前に行ったら見覚えがある。店内に入ったら以前来たことを思いだした。どうやら「店主は賀乃屋@北上尾出身」というのに惑わされてしまったようだ。私の記憶だと「石神本に載っていた埼玉のお店が都内に移転」だった。店内に石神本のコピーが貼ってあったのだ。2000年3月発行で石神本としては2冊目。掲載内容は「厳選素材のスーパー屋台で無化調スープ」「料理のプロである息子に教わった」など。今はその息子さんがやっているのだろうか?
ちなみにこの店、RDBの江東区ランキングだと「吉左右」「こうかいぼう」「縁道」「二郎亀戸」などの名店に続いて5位。「やまぐち辣式」や「つきひ」よりも上。すごいことだ。
再訪だったことがわかったので限定の「国産背脂ネギラーメン」900円を注文し、ワンタン250円をトッピング。そしてスープを飲んでさらに思いだした。「あぁ〜そうそう、優しくも味わい深いこういうスープだった」。葱も背脂も上質。おいしく完食完飲。
ところが、4月13日のTwitterによると4月24日でこの場所の営業を終了し、埼玉県の新田駅に移転するとのこと。屋台時代は羽生市だったが、近くに戻るようだ。
近くの方、あるいは今の店で食べておきたい方は急いで行くべし。
















