「牛骨らぁ麺 マタドール」出身。実はこの店と前日の「呉田」までは徒歩10分ほど。なので、連食も可能。実際、私はこの2軒を徒歩で連食。そして、この店は「マタドール」出身で、昨日の店は「マタドール」の店主と「ちゃぶ屋」時代の同期というのだから面白い。そんな「マタドール」繫がりの2軒が今年1ヶ月違いで埼玉の徒歩圏内にオープンしたのだからなんだか笑える。通常、初訪時は基本メニューを、とマスコミなどで私も言ってるが、店の特徴的なメニューがある場合はそれを食べるべき。ここでは「極」に重要なトッピング「煮凝り」が入るので「極正油」1000円を注文。この煮凝りは牛出汁が入っており、これが少しずつスープに溶けて行くにつれ、牛味が濃くなっていくのがユニーク。そして段々と味も深くなっていき、飽きずにおいしく最後まで食べられる。「極塩」の方は鶏の煮凝りらしいのでこちらも食べてみたい。また限定メニューなども好評のようなので今後の展開にも注目!「極正油」がおいしかったので、次は「極塩」を食べたくなるが、シンプルな基本メニューも気になってしまう。近かったら何度か通うのだが・・・。
















