今年の5/18より「狼煙」本店@鉄道博物館の夜のみ期間限定で営業していた「RAMEN NOROSHI」が単独店として6/26、東大宮駅前にオープン。東大宮駅西口より徒歩1分ほどの場所の好立地。土曜日の14時頃訪問。店内5人ほどの並び。
麺メニューは大別して「汁なしキーマ」「汁なし」「ラーメン」の3種類。券売機先頭は「ラーメン」ではなく「汁なしキーマ」なのだなぁ。「カレつけ」や「カレーまぜそば」、キーマトッピングなどは「狼煙」の得意とするところなのでそちらも気になったが、狼煙の作る二郎系がどんなものか気になったので「ラーメン」をいただいた。食券を購入するとすぐにスタッフの方が回収。間違いがないよう食券、席の順番は結構管理しているようだ。
「ラーメン小 豚5枚」(1100円)を無料トッピングはやさいニンニクアブラをいただいた。丼ぶりはやや小さめ。野菜はなかなか高く盛られ、野菜の上にぷるんぷるんのアブラが。スープはよく乳化しておりまとまっている印象。麺は自家製でフィットチーネのような、かなり平らな極太麺でちょっと固めの特徴的な麺。豚は厚めのバラチャーシューで、肉厚で脂身もしっかりあり美味しかった。
「狼煙」らしい完成度の高い二郎系だが「狼煙」であればもっと上にいける気がする、そしてガッツリ系の「汁なし」メニューも気になるところだ。















