楽観グループは現在国内5店舗、海外二店舗。「楽観 NISHIAZABU GOLD」「楽観立川」「楽観武蔵小山」「楽観宮崎」そして「楽観青山」。昨年8月17日に昼は「楽観青山」に夜は以前と同様「アルス南青山」というスタイルになり、さらに今年2月1日に全日「楽観青山」にリニュアル。メニューは琥珀850円、パール850円と他の店の定番メニュー二加えて青山店限定メニューが翡翠850円。(それぞれの特製は1050円)そこで今回はこの限定メニュー「翡翠」を食べてみた。
(翡翠自体は昨年から提供していたが、昨年のとは写真で見る限り変わっている)
店内は多少のレイアウト変更はあったものの基本は前と同じ。前記した麺メニューに加え、名物鶏唐揚げや楽観揚げ餃子とそれらのセットメニューがある。アルコールも用意し、夜は空間の広さも含めてゆったりできそう。一人ならカウンターもある。
「翡翠」の特徴は香ばしい葱油。ラーメンの到着とともに香り漂い、スープを飲んでもその旨味が口内を埋めてくれる。「琥珀」と同じ一等醤油を使っているようだが、醤油のキレよりも葱油の旨味がまさっている。白髪ネギの上に柚子。そしてメンマとチャーシューというシンプルな具。葱油も「具」と言えるほどの存在感を出している。麺を食べ終えて、スープは半分くらい残っていた。連食予定なのでそこで帰ることもたまにあるが、今回はレンゲが止まらず、むしろ途中からは丼を持ち上げて飲み始め、結局最後まで飲み干した。地味ながらおいしいなあ。麺は以前のほうれん草練り込み麺から通常の麺に変更。
うまかった。そして琥珀やパールも食べたくなってしまった。また来なきゃ。
















