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2019年11月10日の大崎裕史の今日の一杯

鹿児島県鹿児島市荒田八幡

豚骨ラーメン

2019年1月6日オープン。店内に「だるま」の前掛けがあったので聞いてみたら「博多だるま」グループで6年修業した後に鹿児島で独立。麺は佐賀の製麺所製極細麺か鹿児島の中太縮れ麵から選択が可能。豚骨ラーメン700円を細麺固めで注文。(固さはバリカタ・カタ・ふつう・やわ(食券表記はB・K・F・Y)から選択)泡系のようにスープは泡で覆われている。泡の下のスープはドロッとはしていないが濃厚豚骨醤油でおいしい。具は葱、キクラゲ、チャーシューは肩ロースと豚バラの2枚入りでどちらもおいしい。次回来たらチャーシューメンにしたい。
ランチセットがいろいろあり、夜は夜で夜限定のつまみメニューが豊富で「飲めるラーメン店」を目指している模様。博多系には珍しくつけ麺もあり、濃厚豚骨魚介で魚粉入り、ストレート太麺。

お店データ

麺屋 ベース

麺屋 ベース

鹿児島県鹿児島市下荒田4-16-20(荒田八幡)

このお店の他の一杯

    大崎裕史
    大崎裕史

    (株)ラーメンデータバンク取締役会長。日本ラーメン協会発起人の一人。東京ラーメンフェスタ実行委員長。1959年、ラーメンの地、会津生まれ。広告代理店勤務時代の1995年にラーメン情報サイト「東京のラーメン屋さん」を開設。2005年に株式会社ラーメンデータバンクを設立。2011年に取締役会長に就任。「自称日本一ラーメンを食べた男」(2024年6月末現在約14,000軒、約29,000杯実食)として雑誌やテレビに多数出演。著書に「無敵のラーメン論」(講談社新書)「日本ラーメン秘史」(日本経済新聞出版社)がある。