2019年10月13日オープン。メニューはラーメンと大盛り、ライスのみとシンプル。ラーメン700円を注文すると大根の漬物が容器ごと出てくる。実に鹿児島らしい。
登場したラーメンは半透明な豚骨スープに小さめのチャーシュー数枚、細もやし、葱、鹿児島では珍しい刻み玉ネギ、揚げ玉ネギ。香味油もかけられている。鹿児島風のところもあるがそうでもないところもある。
ラーメンのイメージは昨年再訪した「ふくまん」にちょっと似たところがあり、壁を見ると「ほんき」店主からのお祝いがあったり。そのあたりを聞いてみると両方で働いていたとのこと。店名の「満」は「ふくまん」の「まん」かと思ったら読み方は「てんま」で大阪の天満にいたことがあるからとか。
昔ながらの鹿児島ラーメンを感じさせる部分と刻み玉ネギや香味油(マー油?)を加えたりとか、新旧融合のラーメン。しかも大事なことは「ちゃんとおいしい」ということ。店主の明るい性格も含めて人気店になって行くのではないだろうか。
















