グルメ仲間のミュージシャンが、『僕史上No.1の蕎麦屋のラーメンに出会った!』とインスタやX(元Twitter)に投稿していたので、どれどれ、と食べてきました。思った以上に良かったです。
個人的にも蕎麦屋さんのラーメンって結構好きで、随分食べています。でも、ラーメンも出している蕎麦屋さんの店の数も多いし、全部が当たりとは言いにくいので、なかなかチャレンジできないわけです。でも、「一番!」とか「ウマい!」などと言っていただけると喜んで食べに行けます。人それぞれ好みは違えども、「一番!」とか「ウマい!」というのには、何らかの魅力があるはず。そういったものを楽しみに行くのです。
平日の12時40分頃に店へ。6〜7割の入り。4人用テーブルしか空いてなかったのでそこへ座る。頼むのは決まっていても、メニューを見て少し悩む振りをして、「ラーメンお願いします。」と注文。後会計制。
ちなみに中華麺を使ったメニューは、かけラーメン605円、ラーメン770円、味噌ラーメン990円、タンメン935円、チャーシューメン1210円、五目中華そば1210円、などがあります。
20分ほどでラーメン到着。見た目が実においしそう。油が浮いていて、スープは熱々。刻み海苔が蕎麦屋さんらしいです。
麺が個性的で細めの平打ち縮れ麺。これは結構好きなタイプの麺でした。自家製なのかな〜。
スープは結構パンチあり。蕎麦屋さんだから優しい味わいとは限りません。もちろんラーメン用のスープを作っているのでしょう。卓上に揚げ玉が置いてあり、これを加えると刻み海苔との組合せで山形のご当地ラーメン「鳥中華」みたいにして食べることができるのが蕎麦屋さんのラーメンっぽくていいですね。
「長寿庵」の創業(茅場町店)は明治40(1907)年。かつては300店もあったそうです。自由が丘店の創業は昭和47年(1972年)。競争の激しい自由が丘で半世紀以上頑張ってきたわけです。他のメニューもおいしそう。
















