名古屋まで来て、なかなか担々麺は食べないよな〜と思っていたが、推薦があって食べに来てみた。地下鉄東山線で西側へ終点まで。高畑駅から徒歩8-10分。
四川担々麺を日本に持ち込み、スープを入れて日本流に作り替えてしまった陳建民に弟子入りし、この店の店主がレシピを受け継いだらしい。(簡単に言えば四川飯店で修業したということ)
完全な中国料理店でラーメン店ではない。しかし、もちろん担々麺だけでも大丈夫。私は夜の部で担々麺830円を注文。でも、他の料理もおいしそう。特に麻婆豆腐を食べてみたかった。
ちょっと少なめのスープに細めの麵。ピリ辛のスープは辛さだけではなく、コクと旨味があり、これはおいしい。ラー油と芝麻醤のバランスが良いのだろう。本場の担々麺は汁がない、ということで日本には汁なし担々麺と汁有りがあるが、もしかして、本場の汁なしというのは、これくらいのスープに入っていたのではないか?と思えるくらいに完成度が高い。出てきた時は正直「スープが少ないな〜」と思ったものだが、まぜそば(汁なし)的感覚で食べることができて、実においしいのだ。だから「このスタイルこそ、本場の味なのでは?」と思ってしまうほど。あ〜四川に行って何軒か食べてみたい。。。















