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2021年3月19日の大崎裕史の今日の一杯

東京都新宿区新宿御苑前

白醤油支那蕎麦の特製+肉・海老雲呑各1個追加

2021年3月16日オープン。
白醤油、肉と海老の雲呑、三河屋製麺、支那蕎麦、などのキーワードから「八雲」出身?との声も聞かれながらも、逆キーワードとして、昆布水つけ麺(未発売)、青菜、割った味玉、チャーシュー、などが「八雲」じゃない感じを示していた。私は質問する場合は当然ながら仕事の邪魔にならないように気を使うし、他の人への迷惑にもならないように、と考えている。なので混雑しているときなどは何も聞かずに帰ることも多数。今回も並びがあったので聞くタイミングがあるかな??と悶々としていたらちょうど4人組が一緒に帰り、パッと店主の手が休まった。「今だ!」と思って聞いてみたら、「八雲にもいましたし、他でもいろいろ働いていました」とのこと。隠しているわけでも無さそう。一番長く働いていたお店も聞けたが多店舗展開しているお店で今回の味とは共通性がないので伏せておく。

今回頼んだのは「白醤油支那蕎麦」800円(これがお店のオススメ)の特製(350円:チャーシュー2枚、味玉、雲呑各1個)、さらに雲呑が1個ずつだと寂しい(贅沢物!)ので肉・海老雲呑各1個100円というのも追加。

やはり見た目のイメージ、雰囲気、スープの感じは「八雲」とは違うのだが、だからダメなわけでは無く、これはこれで十分おいしい。近いうちに醤油も食べたい!と思ったほど。

チャーシューや雲呑も違うけどおいしいので次回も特製の雲呑増しを頼みそう。
「しろ八」の跡地なのだが、「ホントにココにしろ八があったんだっけ?」と思うほど変わった。(完全リニュアル?)何気に新宿御苑前は激選区だが、人気になりそう。

今日は3日目だが12時20分くらいで外待ち7-8人。帰る頃は外待ち無しだった。

お店データ

支那蕎麦 澤田

支那蕎麦 澤田

東京都新宿区新宿1-12-1 サンサーラ 第三御苑1階(新宿御苑前)

このお店の他の一杯

    大崎裕史
    大崎裕史

    (株)ラーメンデータバンク取締役会長。日本ラーメン協会発起人の一人。東京ラーメンフェスタ実行委員長。1959年、ラーメンの地、会津生まれ。広告代理店勤務時代の1995年にラーメン情報サイト「東京のラーメン屋さん」を開設。2005年に株式会社ラーメンデータバンクを設立。2011年に取締役会長に就任。「自称日本一ラーメンを食べた男」(2024年6月末現在約14,000軒、約29,000杯実食)として雑誌やテレビに多数出演。著書に「無敵のラーメン論」(講談社新書)「日本ラーメン秘史」(日本経済新聞出版社)がある。