地方に行って「いかにもご当地っぽいラーメン」に出会うと嬉しいものである。もう10年前になるが「ケンチャンラーメン」は衝撃的であった。別に変わった食材を使っているわけではない。「普通の」中華そばである。大きな特徴は極太縮れ麺と背脂であろう。
そのお店がなんと百貨店の催事に来るという。これは驚き。もちろん行ってきた。(23日祝日)
28日までやっているのでこれから行く人の参考までに行列や待ち時間情報を。
12時20分着 25人待ち
12時42分 着席
12時52分 ラーメン到着
とまあこんな具合である。
そして昨日、食べに行った人の間でいろいろ話題になったのが背脂。普通の中華そばだと入らないらしい。この背脂は重要なポイントなのだが。迷った末に確実に背脂が入る東武スペシャルにした。(1090円)
通常の中華そばが890円なので200円差でいろいろ入るならそちらがいいと判断。
しかし、昨日の人はあまり書いてなかったが、普通の中華そばで890円なのね。まぁ、催事だからしょうがないか。
食券を渡すときに「味濃いめ、アブラ多め」で頼んでみた。普通に聞いてくれた。しかし出てきたのは「油多め」だった。「脂(身)多め」のつもりだったがこれもしょうがないし、油多めでもこれはこれでOK。
実に懐かしい。10年も経つのか。やっぱりおいしい。
しかし、少し麺が細い。脂身も少なめだし、自分のイメージしていたのとは少し違った。でも、おいしいことはおいしい。「ケンチャンラーメン」を食べたことある人も無い人もこの機会に山形のプチ隠れご当地ラーメンを堪能してください。(28日は18時まで、ラストオーダーは閉店1時間前)
私もあと一回くらいは来てみたい。
それにしても催事にこの店を引っ張ってくるなんて、東武池袋もやるなぁ〜。
















