2023年6月18日オープン。「支那そばや」のプロデュースによる新店。中目黒の「恋泥棒」に続いて令和で2軒目。山手線の西側と東側に1軒ずつできたので「支那そばや」ファンには嬉しいニュース。しかも店ごとに少しずつ変えているから、食べ比べも楽しい。
近くの駅はJR神田駅南口徒歩4分、地下鉄三越前駅A8口徒歩5分、JR新日本橋駅2番口徒歩2分といろんな場所から行きやすい。しかし、少し路地を入るので見つけにくい。ただその路地を入ると間口の大きさにビックリする。出入り口は二つ。向かって右側に券売機があるのでそちらが事実上の入口になる。(出口は近い方のどちらからでも)
店に入ると高機能券売機がお出迎え。
主なメニューは、醤油らぁ麺1000円、醤油チャーシュー麺1500円、醤油つけそば1200円、など。(後日、塩も検討中だそう)
頼んだのは醤油らぁ麺。豊潤なスープ、しなやかな麺、上質なトッピング、支那そばやとはそれぞれ変えているものの、佐野ismを継承した「らぁ麺」は間違いのないおいしさ。いくら変えても「支那そばや風」なのは面白い。
麺(めん)はオリジナル多加水ストレート細麺。しなやかでなめらかな支那そばや謹製ならでは。北海道美瑛産小麦使用。
出汁(だし)は、熊野地鶏と山水地鶏の丸鷄をベースにした無化調鶏清湯。
返し(かえし)にもこだわり、生の醤油ともろみ、麹、酒粕、魚介エキスなどを使っている。
それら「めん、だし、かえし」の頭文字一文字ずつを取り、「めだか堂」と名付けた。
神田〜日本橋に勤める方の胃袋に届け!
















